レンジで時短!じゃがいもをチンするコツ ラップの上手な活用法

じゃがいもじゃがいも
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じゃがいも

じゃがいもをレンジで加熱して時短

じゃがいもはゆでようと思うと
結構時間がかかりますよね。

じゃがいもの皮をむいて、
水からコトコトと煮て行きます。

時間の加減が難しい

時間が短いと固くておいしくないし、
あんまり長い時間煮ると崩れて
しまって原型をとどめない
悲惨な事になる事も・・・。

じゃがいもを加熱する時に
簡単なのはやっぱり電子レンジです。

大きさやワットに合わせて調節

大きさやワット数に応じて
加熱時間が異なるので、
それを見分けるのが
ちょっと大変ですが・・・。

じゃがいもをレンジでチンする時の
コツなどについてお伝えしようと思います。

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じゃがいもをレンジで加熱すると
とっても時短になります。

朝ご飯を作る時、お弁当を作る時など、
時間との戦いの時にはレンジを使って
ささっと加熱してしまうのが吉です。

保存食のじゃがいも

じゃがいもは保存がきくし、
いろんなレパートリーがあるので、
常備菜として置いてありますよね。

お弁当のちょっとした隙間を
埋めるおかずになってくれるので、
ありがたい存在です。

レンジでチンするコツを
覚えてたくさん使って行きましょう。

レンジの失敗の原因

じゃがいもをレンジでチンした時に
ありがちな失敗は加熱のしすぎで
ぱさぱさになってしまう事。

短めから調節する

中くらいのじゃがいも一個あたりの
加熱時間は600Wで3分ほどですので、
まずは少なめの時間から
チャレンジしてみてください。

竹串で固さチェック

竹串を刺してみてすーっと通る様で
あれば良いですが、また固い場合には
30秒くらい再加熱して好みの固さになるまで加熱します。

皮付きのままで断然おいしく

炒め物で使う時には、切ってから
チンした方が使い勝手がいいですが、
そうではない場合は皮ごとチンして
しまった方がおいしくできます。

水で洗ってレンジへGO

じゃがいもをキレイに洗って、
水分が残ったままでレンジに入れて加熱します。

ほくほく感を出したい時はぬらした
キッチンペーパーを巻くと蒸し焼きに
近い状態になります。

また、じゃがいもがぬれた状態で
ふわっとラップをかけてもいいですね。

容器に水を張って蒸し焼きに

蒸し焼きにするのであれば、
容器に水を張ってすのこの上に
じゃがいもをのせるという手もあります。

個人的にはラップで巻いて
チンするのが手間なしでお手軽だと思います。

皮をむく時は

じゃがいもを加熱した後は、
熱いうちに皮をむいておきます。

やけどに気をつけながら
キッチンペーパーか布巾を使ってむいていきます。

包丁で皮をむくより薄く
はがれるので、栄養を逃しません。

レンジでチンしたじゃがいもの
レシピをいくつかご紹介します。

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切ったじゃがいも編

スパニッシュオムレツ

細く切ったじゃがいもをチンして、
ベーコンと一緒に炒めます。

塩・こしょうを振って味を調えたら、
溶き卵をたっぷり流し込んで火を通します。

ある程度固まってきたら
裏返して再度加熱します。

ケチャップを添えて
食べてみてくださいね。

じゃがいものオイスター炒め

こちらも細く切った
じゃがいもを使います。

フライパンで豚肉をよく炒めて、
レンジでチンしたじゃがいもを加えます。

オイスターソースと塩だけで
味付けをしてできあがり。

冷めてもおいしいので、
お弁当のおかずにもおすすめです。

じゃがいものサラダ

じゃがいもを一口大にスライスしてチンします。
マヨネーズで和えてできあがり。

キュウリやハムを加えてもおいしいです。

丸ごとじゃがいも編

じゃがバター

じゃがいもの上に切れ目を
入れてバターを添えます。

熱々のうちにバターを添える事で
とろけてじゃがいもに浸透しておいしいです。

ちょっと食べにくいですが、
じゃが×バターの組み合わせは最高です。

じゃがチーズ

チンしたじゃがいもの皮をむいて、
油を敷いたアルミカップに
じゃがいもを入れます。

上からとろけるチーズをのせて
トースターでチーズが
とろりとなるまで加熱します。

小さいサイズのじゃがいもで
作ったら、お弁当にもおすすめです。

ポテトサラダ

チンしたじゃがいもをつぶして
キュウリやハムなどと一緒にマヨネーズで和えます。

塩こしょうで味を調えてできあがり。

じゃがいもをゆでて作ると結構手間ですが
レンジを使えば人気のメニューも
簡単にできてしまいます。

マッシュポテトやポタージュも
熱いうちにじゃがいもをつぶしておけば
簡単に作る事ができますので、是非お試しくださいね。

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じゃがいもは値段も安定していて
調理法もたくさんあるので、
毎日の食卓に登場する頻度の
高い野菜ですね。

食物繊維も含まれていますし、
カロリーも低めなので
上手に活用して行きたい
食材の一つです。

保存方法によっては
毒を発生する事がありますので、
注意して保存しておきましょう。

じゃがいもの魅力や保存法について
まとめました。

”http://www.funnews.pink/archives/4184.html”
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