猫好き栄養士の気まぐれNEWS

猫バカな管理人が季節のイベント情報、食べ物のこと、家事のことを気まぐれに語ります。

*

自律神経の乱れが便秘や太りやすい原因に ストレスを解消して整える方法

   

リラックス

自律神経が乱れると

自律神経は生きていく上で絶対に必要な呼吸や脈・体温などを調整してくれている神経です。
普段は意識していないのですが、狂うと大変な事になってしまいます。

多くの人が悩む便秘にも自律神経が深く関連していると言われています。
自律神経は交感神経と副交感神経を交互に働かせて活動している時と休息の時とで調整をしてくれています。

自律神経が乱れてくると、この切り替えがうまくいかなくなってしまい、体の調子がおかしくなったり、便秘になったりする症状が出てきてしまいます。

自律神経を整える方法についてご紹介します。

スポンサーリンク


便秘と自律神経

自律神経は活動している時には交感神経を優位にして体が活動するのに適した状態にしてくれます。

活動している時にはいろんな事が起こりますので、物事についてすぐに反応しなくてはいけない事が多々あるからです。

現代はストレスの多い時代とも言われていて、ストレスが交感神経の働きをより強めてしまっている傾向があります。

そのためずっと体が緊張状態になっていて、リラックスすることができていない人がすごく多いんです。

睡眠中は体のメンテナンス

普通は寝ている時には副交感神経が優位になって体のメンテナンスを行うためのモードに切り替えられますが、この切り替えがうまくいかない状態になってしまっています。

通常、腸が働くのは副交感神経が優位になっている時で、寝ている間に便が作られます。
ですが、休んでいても副交感神経が優位になりにくい状態だと腸が動かずに便が作られない状態になってしまいます。

ブルーライトと自律神経

image_1

スマホやパソコンの画面を見ているとブルーライトを浴びている事になります。
ブルーライトは交感神経を優位にする性質がありますので、パソコンを使って仕事をする人やスマホが手放せない!といった人は副交感神経が働きにくくなっているかもしれません。

特に寝る前のスマホは最悪で、「そろそろ寝ようかな」と体が準備を始めているのに、目からブルーライトの光が入ってきて、眠気を飛ばしてしまいます。

ブルーライトと睡眠の質

こうなると睡眠の質も下がってしまいますので、寝る前のスマホ(パソコンも含む)はできるだけ避ける様にしましょう。

ブルーライトの影響はパソコンよりもスマホの方がひどいといわれていますので、寝る前のスマホチェックは要注意です。

スポンサーリンク


自律神経を整える方法

自律神経が乱れる原因は様々ですが、やっぱりストレスによる影響は大きいです。

できるだけストレスを解消して楽しく毎日を送りたい所ですが、忙しいビジネスマンには趣味に時間を割く時間もとれなかったりしますよね。



起きる時間を同じにする

休日はゆっくり朝寝坊をしたい所ですが、普段の日と起きる時間が大きく変わると自律神経の乱れの原因になります。

休み前に夜更かしをしたい気持ちはとってもわかりますが、できるだけ普段通りの時間に起きるようにしましょう。

どうしても休日の朝は遅く起きたいというときでも自律神経のリズムを壊さないように、二時間程度の朝寝坊にとどめておくようにしてください。

ぬるめのお風呂に浸かる

お風呂に入ってじっくり体を温めるとリラックスしたモードになるので、副交感神経が働きやすくなります。

体の芯まで温まったら本当似気持ちいいですよね。

質の良い睡眠を得るためには、お風呂で温まった深部体温が下がるのを待つとより効果的なので、睡眠の30分前位までにお風呂を済ませておくのがベストです。

赤ちゃんを見ているとわかりやすいですが、眠くなってくると手や足が温かくなってきますよね。大人でも同じような現象が起こっています。

深部の体温を逃がすために末端部分の体温が上昇してくるのです。

この状態で眠りにつくことができれば質の良い睡眠を得る事ができます。

朝起きたらカーテンを開ける

自律神経は起きたら活動する様に交感神経を優位にします。
朝になって、太陽の光を浴びる事によって目から「朝だよ」のサインが脳に送られます。

これで乱れていた自律神経にリズムを取り戻すことができます。

呼吸を意識してみる

自律神経が優位になっている時は戦闘状態です。
戦闘状態の時は呼吸が速く:浅くなります。

極限状態の時に深呼吸している人はあんまりいませんよね。

ですので、ストレスが多い現代では、呼吸が浅くなってしまっている人がとても多いんです。

腹式呼吸がおすすめ

意識して深い呼吸を心がける、そして腹式呼吸でおなかの部分を意識してみるなどの対策がおすすめです。

自律神経がコントロールしている物は、意識して動かしたり止めたりすることができませんが、唯一意識でコントロールできるのが呼吸なんです。

呼吸の仕方を変える事で自律神経を整える事につながるんです。

便秘と自律神経について書こうと思ったのですが、ほとんど自律神経のことになってしまいました。

普段の生活で自律神経は乱れやすい

生きていく上で必要な物をコントロールしてくれている自律神経ですが、ストレスや普段の生活で乱れが生じやすくなってしまっているので、自律神経を整える事をもっと意識して生活した方がいいなって思います。

自律神経が乱れると、様々なトラブルが起きてきてしまいます。

自分のからだをケアするためにも、リラックスする時間を大事にして行くとともに、自分なりのストレス解消法を持っておきたいものですね。

スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:600px;height:400px"
data-ad-client="ca-pub-7332008026934789"
data-ad-slot="7309355681">



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7332008026934789"
data-ad-slot="4667667282"
data-ad-format="autorelaxed">

  同じカテゴリの記事

熟睡
短時間で熟睡する 寝る前の習慣と寝室の環境を見直して質の良い睡眠を得る方法

睡眠不足でお疲れモード 日本人は世界の中で比較して睡眠時間が短いといわれています …

仲良く
間違った枕選びがいびきや睡眠の質をひどくする? 正しく選ぶためのチェックポイント

いびきは周りに迷惑をかける いびきは寝ている間のことなので、自分で確認のしようが …

蚊
病気を媒介する蚊の種類 ジカ熱やデング熱の流行を引き起こす危険があるのは?

蚊にはご注意 蚊の季節になると蚊が媒介 する病気について心配になりますね。 ちょ …

頭痛
危険な朝の寝起きの頭痛の見分け方と原因 痛む場所やタイミングで見分けるコツ

一日は朝の気分次第 朝気分よく起きられた日は何事もスムーズに事が運ぶ気がしますね …

食べ物
食べ物で花粉症を軽減 改善のカギは鼻やのどの粘膜の強化

花粉症の薬を少しでも減らしたい 花粉症の人は症状が辛いため どうしても薬に頼って …

冬
冬でも蚊? 室温が高いと時期外れでも活動する蚊を徹底対策!

一年中活動する蚊 蚊は夏が一番勢いが良い時期ですが、 秋にもまだまだ現役ですね。 …

no image
寝ている間の心配ごとの歯ぎしり・寝言の悩みを軽減して睡眠の質をアップ 特集

寝不足の人の多い日本人 世界的に見ても睡眠時間が少ないと言われる日本人。 睡眠の …

食事
寝る前の食事が睡眠の質の低下を招く! ダイエットにも効果的な夕食の食べ方

遅い夕食のデメリット 忙しい毎日を送っていると、つい帰宅が遅くなってしまいますね …

蚊取り線香
蚊を落とす蚊取り線香の有効成分 効果の持続時間はどのくらい?

夏は蚊の季節。 外では虫よけスプレーなどで しっかり対策をしていても、 家の中で …

夢を見る
夢を見ずに熟睡したい!悪夢を避ける方法と睡眠の質を高める食事法

夢を見ると熟睡できていない? 夢をたくさん見る時は熟睡できていないと言われていま …

 - ヘルスケア 便秘, 自律神経