猫好き栄養士の気まぐれNEWS

猫バカな管理人が季節のイベント情報、食べ物のこと、家事のことを気まぐれに語ります。

*

腰痛とぎっくり腰の温湿布と冷湿布の使い分け 氷嚢でアイシングした方がいいケースとは

      2017/06/04

日本人に多い腰痛

湿布

私の周りでもそうですが、腰痛で悩んでいる人はとっても多いですよね。
統計データでも、日本人の9割に当たる人が一生のなかで腰痛を経験するといわれています。

腰痛になりやすい原因

腰痛になる原因は様々です。
立ち方や座り方など、日常の生活の中で腰に負担がかかる姿勢をとってしまっている場合。
ストレスなどから来る場合。
割合はすごく少ないですが、病気が原因で腰痛が起こる場合もある様ですね。

どちらにしても人間が二足歩行になった時から、骨格上の理由で腰痛になりやすいのは仕方ない事なので、うまくつきあって行くしかないのかもしれません。

腰痛の軽減に湿布を活用

そうはいっても自分が腰痛になってしまった時にはできるだけ早く症状を改善したいと思いますから、湿布などのアイテムを上手に活用して、できるだけ腰痛が軽度ですむ様にケアして行きたいですね。

腰痛の時の湿布の使い方と注意点についてご紹介します。

スポンサーリンク


温湿布と冷湿布

湿布には温湿布と冷湿布とがあります。
どちらの湿布でも血行を促す効果が期待できます。

問題となってくるのは、腰痛の場合にどちらの湿布を使ったらいいのかということです。

二種類の湿布の使い分け

基本的には貼ってみて心地いい方をチョイスして行けば大丈夫です。

ぎっくり腰などで患部に熱を持っている場合には冷湿布のほうが心地よく感じますし、慢性の腰痛の場合は温湿布でぽかぽかした方が気持ちいいと感じます。

選び方としてはこんな感じでOKです。

ニオイが気になる時は無臭タイプ

腰痛だけど、会社や学校などで外出しなければいけない時は湿布のニオイが気になりますよね。そんなときにおすすめなのは無臭のタイプの湿布です。

これなら、湿布を貼ったまま外出できるので助かります。

楽天で無臭の湿布をチェック

湿布を使う時の注意点

湿布を使う時にはいくつかの注意点があります。

肌が弱い人は湿布でかぶれたりする事がありますので、目立たない部分でテストをしてから使う様にした方が安心です。

実は私も湿布を使っていると、かゆくなって貼っていた部分だけ赤くなることがあります。
なる時とならない時があるのですが、かゆくなりそうになったらすぐにはがす様に心がけています。

異常があったら使用を中止する

湿布を貼った部分に違和感を感じたらすぐに対処できる様に、こまめにチェックをしておくと安心です。(腫れやかゆみ、赤みはないかどうか、など)

腰痛に悩んでいる時は、湿布をずっと貼っておいた方が痛みが軽減される気がしますが、ずっと貼り続けていると肌が休まる暇がありませんので、一回貼ってはがしたら間隔を開けてから貼り直す様にしてください。

お風呂に入る前に余裕を持ってはがしておく

それと、お風呂に入る場合は30分~1時間前位に湿布をはがしておく様にしてくださいね。
そうしないとお風呂に入った時に貼っていた部分がすごく熱くなってしまいます。

スポンサーリンク


ぎっくり腰の時は

氷嚢

ぎっくり腰の場合はできれば湿布ではなく氷嚢などでアイシングする方が患部を冷やすためにはおすすめです。

家で安静にしていられる状況なのであれば、冷やし過ぎに注意しつつ、氷嚢で患部を冷やしてケアしてあげてくださいね。(凍傷の危険があるため、一回あたり15分以内に抑えてください。)

氷嚢がない場合の代用品

もしかしたら自宅に氷嚢なんてないよ?という方もいるかもしれません。

そんな場合は水と氷とビニール袋で代用可能です。

念のためビニールを二重にした上で氷と水を入れてできるだけ空気を抜いて袋の口をきつく縛るだけでできあがりです。

心配な方はジップロックなどを使うとより安心ですね

腰痛になった時の対処

腰痛は誰でもなる可能性があります。
年配の人の悩みかと思っていましたが、意外と若い子でも腰痛で悩んでいたりすることも・・・。

適度な運動や姿勢二期をつけて予防するのは大事な事ですが、いざ腰痛になってしまった時の対処法をあらかじめ知っておくと安心です。

家族のためにも自分のためにもいざという時に慌てなくて済むように、正しい対処法を知っておきたいものですね。

スポンサーリンク
style="display:inline-block;width:600px;height:400px"
data-ad-client="ca-pub-7332008026934789"
data-ad-slot="7309355681">



style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-7332008026934789"
data-ad-slot="4667667282"
data-ad-format="autorelaxed">

  同じカテゴリの記事

腰痛
嫌な腰痛のサインの見分け方 ちょっとしたケアで悪化を防ぐ方法

オフィスでの腰痛悪化を防止する 腰痛を経験した事がある人なら、 「そろそろ腰痛が …

腰痛
女性特有の生理時の腰痛 誰でも簡単に対策できるマル秘グッズとは

腰痛は男性より女性が多い 女性は男性よりも腰痛に悩んでいる人が多いと言われていま …

腰痛
運動不足が腰痛の原因に!凝り固まった筋肉をほぐして痛みを軽減

腰痛の原因は意外な生活習慣かも つらい腰痛は一日も早くケアして行きたいですね。 …

歩き方
腰に負担をかけずに腰痛になりにくい歩き方のポイント 普段やっているNG行為とは?

腰痛になるかも・・・の恐怖 普段から腰痛になりやすい人は、運動をすると悪化しそう …

寝起き
つらい寝起きの腰痛の原因と対策 ぎっくり腰を避けるために気をつけたい事

寝起きの腰痛 朝になっていざ起きようとしたとき、腰のあたりにいやな痛みが走る事が …

a1640_000384-198x3001
長時間の立ち仕事でも腰痛にならない立ち方 原因を知れば怖い物なし!

立ち仕事と腰痛 普段から立ち仕事をしている人でも 長時間立っていると 腰痛が出て …

重たい物
ぎっくり腰のリスクを減らすための簡単対策 重たい物の持ち上げ方と注意点

重たい物を持って腰痛に? 腰痛になりやすい人は重たい物を持つ時、ちょっと怖いです …

image_0
腰痛を改善する座り方 負担をかけずに正しい姿勢をキープするコツ

座り方で腰痛を軽減 腰痛の悩みを持っている方は意外に多いですよね。 私もちょっと …

腰痛
腰痛の原因にもなる姿勢 正しく立つためのチェックポイントと簡単な練習法

立ち姿勢が原因の腰痛も 日頃から腰痛に悩んでいる方って多いですよね。 私もたまに …

a7be62f04cf45b8015855dc9c89c9b50_s
ストレッチで腰痛を軽減 座ったままでできてオフィスでも簡単

腰痛におびえての生活から抜けだそう 腰痛の痛みを抱えながらだましだまし、こわごわ …

 - 腰痛 冷湿布, 氷嚢, 温湿布, 腰痛