冷凍保存もできるキャベツのみじん切り フードプロセッサーを使えば超簡単

みじん切りキャベツ
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みじん切り

面倒なキャベツのみじん切り

キャベツのみじん切りって時間が
かかるし、結構面倒ですよね。

でも、餃子やコールスロー、シュウマイ
などのいろいろな料理でキャベツの
みじん切りは登場します。

私の家では、餃子の日は白いご飯と
餃子だけなので、たくさんの量の
餃子が必要です。

だいたい100個くらいは作るでしょうか・・・。

ですので、材料となる
キャベツの千切りは結構手間が
かかってしまいます。

コツを押さえれば、時間をかけずに
みじん切りする事ができるので、
たくさんの量が必要になっても
慌てなくて大丈夫。

包丁でカットするのが面倒な方は
フードプロセッサーを使ってみじん切りを作るのもあり。

キャベツのみじん切りに
ついてご紹介します。

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包丁で作る

包丁で作る場合は、まずキャベツを
一枚ずつはがして流水でよく洗って
水気を切っておきます。

洗って水気を切る

水気を切るのを怠ると、水っぽいキャベツ
のみじん切りになってしまいます。

しっかり水気を切って余分な水分がない
状態でみじん切りの作業に
とりかかる様にしましょう。

まずは千切りを作る

キャベツの千切りを作る要領と似ていて、
まずはくるくると丸めて切りやすい形にします。
次にできるだけ細くカットして
千切りを作ってしまいます。

キャベツの千切りについてはこちら

千切りの向きを90度変える

丸めた分を一通り切れたら、
縦と横を入れ替えて、千切りが自分に
対して横向きになる様に90度角度を変えます。

こうすると、縦にならんでいた
キャベツの千切りが横に並ぶこと
になります。

今度は端から順番に細かくカットます。

これで縦と横で切った事に
なりますので、キャベツの
みじん切りができます。

包丁でたたいて細かくする

さらに細かくしたい場合は、
包丁の頭の部分に左手を置いて、
右手で包丁を持ちます。

少しずつ切る位置を変えながら
カットして行くと、さらに
細かいみじん切りができあがります。

包丁でカットする場合は細かく
しすぎる事もそんなにないと
思いますので、お好みの大きさの
みじん切りまで切ってみてください。

ちょっと粗めで歯ごたえを

ちょっと粗めにみじん切り
した方が歯ごたえのある
キャベツに仕上がります

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フードプロセッサーを使う

フードプロセッサーは一瞬で
キャベツのみじん切りを作る事が
できますので、とっても便利です。

時間短縮にはもってこい

ちょっとだけ注意点があるとしたら、
細かくなりすぎてしまう所でしょうか。

あんまりやり過ぎると、みじん切りを
通り越してジュースの様に
なってしまうので、要注意です。

ちょうど良いと思えるサイズより
ちょっと手前で止めておいて、
様子を見ながら数秒ずつ足して
行くのが失敗しないコツです。

ざく切りをまず作る

フードプロセッサーを使う場合には、
キャベツのざく切りをまず作って、
入れて、短時間でみじん切りを作れます。

キャベツのざく切りに
ついてはこちらの記事をどうぞ。


キャベツのざく切りの記事でも
紹介しましたが、かっとしたキャベツを
冷凍保存する事もできます。

冷凍保存してもOK

余ってしまいそうな時は
みじん切りORざく切りで
保存しておくと便利です。

みじん切りの時も薄く平らの伸ばして
できるだけ短時間で冷凍してしまうのがコツです。

ビニールの上からほぐす

凍ったらビニールの上から揉んでおくと、
ほぐれやすくなりますので、使う時に
必要量だけ取り出せてとっても便利です。

キャベツは比較的価格が安定していますが、
時期によっては餃子を作ろうと思って
キャベツを買いに行くと思いの外高い!
なんてこともあります。

上手に節約するためには無駄を
出さない事がまず大事になってきます。

冷凍を上手に活用してキャベツを
無駄なく食べ尽くしてくださいね。

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春キャベツは新鮮でみずみずしいので
生で食べても煮て食べてもおいしいですね。

しゃきしゃきとした歯ごたえが
最高です。

大きなキャベツが入手できたら
ロールキャベツで食べるのもいいですね。

比較的安価で購入できて、
大きい野菜なので、余らせて
しまいがちなのが残念なところ。

しっかり使い切って
節約に活かしていきましょう。

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