固いかぼちゃの切り方のコツ 天ぷらや焼き肉の薄切りでも煮物でも簡単にできる方法

かぼちゃかぼちゃ
この記事は約4分で読めます。
かぼちゃ

かぼちゃを切るのが怖い

かぼちゃを切るのは、固くて力がいるので、
怖い。。。という方も多いのではないでしょうか。

実は私もちょっと前までは
そう思っていました。

特に薄くスライスするのが苦手で、
厚くなってしまって火の通りが
悪かったりとかもありましたし。

煮物にするなら、そんなに薄く切る
必要はないですが、天ぷらとか焼き肉の
場合はある程度薄く切らないと
火が通るまでに時間がかかります。

かぼちゃの切り方のコツをご紹介します。

スポンサーリンク


かぼちゃを切るコツ

かぼちゃを切る時は、固い物を切るので、
手を切ってしまいそうで怖いですよね。

気をつけるポイントは、安定感です。

かぼちゃとまな板が接している部分が
きちんと平らになるように置いてください。

そうしないと切っている時に
グラグラ・コロコロとして危ないです。

体に対して縦に置く

それと、かぼちゃをまな板に置く時は、
かぼちゃの中心部分とおしりの部分が
自分のからだに対して直角の向きに
なるように置いてください。

かぼちゃの繊維は縦に走っているので、
それに沿って切った方が力がいらずにすみます。

ここまでできたらいよいよ切って行きます。

切りたい部分を決める

かぼちゃを切りたい大きさの
部分に包丁を入れます。

少し切り込みを入れるような
イメージでまずは切る場所を決めます。

次に包丁の背の上側を上から
力を込めて少し押します。

このとき、左手の付け根のあたりを
使って押して、体重をかける様に
するとかぼちゃに包丁が入りやすいです。

次に包丁の背の下側(手前側)を
同様にして押します。

こうやって何回か繰り返して行くと、
かぼちゃを簡単に切ることができます。

包丁がシーソーみたいな
動きをするイメージです。

煮物の場合はかぼちゃをこの方法で
長細く切った後にお好みのサイズに切り分けます。

焼き肉やバーベキューなどの場合は
最初にできるだけ薄くカットして
いくようにします。

スポンサーリンク


丸ごとのかぼちゃの場合

あんまりないかもしれませんが、
丸ごとのかぼちゃを切るのは大変ですね。

特にヘタの部分が固いので、
ここが最初の関門です。

かぼちゃのヘタへの攻略は
二つありますので、やりやすい方
をお好みでどうぞ。

一つ目

かぼちゃのへたの部分を
包丁で丸くそぎ落とします。

そぎ落とした部分に包丁の先端を
入れて少しずつ切って行くようにします。

二つ目

かぼちゃのへたの部分に菜箸をさして、
包丁の先端が入る場所を決めます。

穴を作った部分に包丁の先端を入れて、
少しずつ切って行きます。

どうしても固くて切れない時

かぼちゃがどうしても固くて切れない時は、
レンジで少し加熱してから切ると切りやすいです。

ただ、切った後に保存をするので
あれば加熱しないで切った方が
いいと思います。

かぼちゃは固いですが、ポイントを
押さえればそんなに怖がらなくても
安全に切ることができます。

・かぼちゃをまな板に置く時は安定する様に置くこと。
・繊維に沿って切ると切りやすいこと。
・自分の体重をかけて切ると楽に切れること。
ポイントはこんな感じです。

かぼちゃは栄養たっぷりの野菜ですから、
怖がらずに切って上手に取り入れて
いってくださいね。

気になるかぼちゃの栄養については
こちらの記事もどうぞ。


スポンサーリンク



かぼちゃは和食にも洋食にも
使える万能野菜。

色合いもキレイですし、食欲をそそります。

できるだけおいしいかぼちゃを買って
良い状態で保存しておいしい料理を
作って活用して行きたいですよね。

かぼちゃの選び方や保存法、
レシピなどをひとまとめにしてみました。

ハロウィンの時期にも参考煮してみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました