寝不足で頭痛がする原因と対策 薬に頼らずに根本的に解消するための方法

頭痛ヘルスケア
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頭痛

寝不足で頭痛に

寝不足になると頭痛がひどくなってしまうことがあります。
普段から頭痛持ちの方であれば症状の悪化、という事もありますね。

頭痛が起きると、ズキズキと脈を打つ感じで痛みを感じたり、頭が締め付けられる様な痛みを覚えたりします。

音に過敏に反応

大きな音が響きますので、普段なら気にならない様な事がいちいち気になってストレスが増すという事もあるでしょう。

そんな頭痛は少しでも早く解消したい物ですね。
だからといって薬に頼っていては根本的な解決にはなりません。

寝不足で起こる頭痛についてご紹介します。

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睡眠の働き

寝不足になると、疲れがたまってしまって気持ちも体も重たい状態になりますね。
一時的な物であれば次の日に寝ればいいやって感じもしますが長期化すると体が心配です。

睡眠には日中の疲れを癒やす働きがあり、寝ている間に修復を行ってくれています。
時間が足りないと修復が追いつかないため、調子が悪い状態に陥ってしまいます。

それと、睡眠には脳の老廃物を除去するという働きもあります。


睡眠中にしか老廃物の除去ができないので、寝不足になると脳の老廃物の回収が追いつかない状態となり、脳にダメージを与える可能性が出てきてしまいます。

そして、脳の血流量が低下するので、普段よりも脳の活動が抑えられてしまいます。
寝不足で頭が働かない理由はここにもありそうです。

寝不足の頭痛は早く休めのサイン

とにかく、寝不足で頭痛がする時は脳や体の疲れがリセットできていず、しっかり休んでほしいというサインなので、時間を作って早めに寝る様にしましょう。

もし、やることが山積している状態だったとしても、それらの中から優先順位の高い物だけ処理してそれ以外は次の日に回す様にしましょう。

頭痛の症状を抱えたままで何かをしても、動くたびに頭が板痛くてつらいので普段よりも時間がかかるはずです。

それなら、その日はあきらめて次の日に回す事で効率アップを図れます。

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頭痛とまくら

まくら

睡眠不足で頭痛がすると思っている方の中には枕が合ってないために頭痛を引き起こしている方もいる場合もあります。

チェックポイントとしては、横になった時に頭と体が一直線になる様な高さの枕になっているか、という事です。

人にもよると思いますが、ちょうど良い枕の高さは意外と低い物です。
私の使っている枕も3cm位しかありません。

以前は肩こりがひどく、そこから来る頭痛がひどかったですが、枕を変えてから頭痛になる頻度が激減しました。

柔らかすぎる枕はNG

柔らかい枕は寝た時に感触がよく、安眠できそうなイメージですが、あんまり柔らかい枕は寝返りを打ちにくくなってしまうため肩や首に負担をかけやすいです。

枕を買う時は高さと固さをしっかりチェックして選んで見てください。

良い枕を買えば何年も使えますので、けちらずに良い物を買うようにしてみてください。
私がかった枕も何年持つ買っていますが、へたったりせずにまだまだ快適に使えそうです。

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頭痛と疲れ目

パソコンやスマホで目を酷使している生活をしていると、目にも疲れがたまってきます。
目は絶えず情報を収集していますので、起きている間中活動している事になります。

ちょっと時間があれば、スマホを見ているという方は目に相当な負担をかけているかもしれません。

寝る前に目を温める

寝る前にホットアイマスクなどを活用して目を温める習慣を付けてみてください。
疲れ目からくる頭痛もあるんですよ。

私はパソコンを使う仕事をずっとしていますが、裸眼で1.2の視力を保っています。

寝る前に温めたアイマスクで目のケアをしているのが良いのかな、と個人的には思っています。
目が疲れてしょうがないという方は温める事をやってみてくださいね。

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