雨のお花見の時に便利な持ち物と中止の場合のおすすめ代替えプラン

傘お花見
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傘

春は雨が多い

桜の花が咲くと春になったなって
実感しますね。

他にも新緑の季節になったり、
気温が温かくなってきたり、
いろんな変化があります。

春は季節の変わり目という事もあり、
どうしても雨が多くなりがちです。

特に桜が満開を迎える頃に
雨が降る年が多いですね。

雨の予報の時のお花見

季節の変わり目だし、自然のことなので、
どうしようもないですが、天気予報などを
チェックして雨の日の予報になっていたら、
雨でもお花見を決行するか、
それとも中止にしてしまうかも迷います。

雨のお花見や代替えプランに
ついてご紹介します。

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雨が前日に降った時

雨が降ると、地面がぬれて
気温が下がります。

気温が低くて寒いようならば、
しっかりと着込んだ上でカイロなどを
持参してしっかり防寒対策をしておきましょう。

雨の次の日は思いの他寒いですから
しっかり防寒対策をしておかないと
寒さとの戦いでお花見どころでは
なくなってしまいます。

地面の水はけを事前にチェック

また、レジャーシートを敷いて
お花見を楽しむ場合ですが、
前日に雨が降ると、地面がぬかるんで
いたりする可能性があります。

雨の多いお花見のシーズンですから、
現地の水はけを事前にチェックして
おくと安心かと思います。

もし、水はげの悪そうなスポットで
あれば前日に雨が降った時でも
大丈夫な場所を見つけておくか、
代替えスポットを見つけておくと安心です。

当日が雨の場合

せっかくのお花見の
予定の日が雨だった場合。

ちょうど満開の時だと、雨が降った後だと
桜が散ってしまってほとんど残って
いないかもしれません。

雨で桜が散る前にお花見

特に春の雨は風を伴う事も
多いですから、桜が散って
しまうケースが多いです。

少しの雨なら予定通り
お花見を決行してもいいかもしれません。

テントやタープを利用する

雨のお花見の場合、レジャーシートを
敷いてする事はできませんので、
テントやタープを利用し雨よけを
しつつお花見をするのがおすすめです。

雨の日のテントの張り方はこちら。

ただし、テントなどはお花見スポットの
混雑状況によっては使えませんので、
雨の場合はちょっと遠方まで足を伸ばして
比較的すいているスポットを選択する
必要があります。

テントも使えるお花見スポットだと、
キャンプ場を併設している所も多いですから、
そのようなスポットに狙いを定めて
当たってみるといいでしょう。

立ってお花見をする

レジャーシートに座ってお花見を
しない場合は傘をさしてお花見をする事に
なると思います。

傘があるとせっかくの桜が
見えませんが、そんな時におすすめな傘があります。

それはビニール傘です。

これなら、100円ショップでも
売っていますので、準備するのも楽でいいです。
(というか自宅にある、
という方も多いかもしれませんね。)

普通の布の傘だと傘を指していると
桜が見えづらいですが、ビニール傘なら
傘の骨格の部分がちょっと邪魔なだけで済みます。

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お花見を中止する場合

せっかくのお花見ですが、
雨が降ると寒いです。

無理して決行しても寒いだけで
楽しめないと判断した場合は
思い切ってお花見を中止して
しまうのも一つの手です。

その場合でもせっかくみんなで
集まる都合を付けているのですから
集まり自体は決行してしまいましょう。

お花見ではないレジャーを
楽しむ代替えプランを用意
しておくことをおすすめします。

このようにすれば、みんなで
集まる機会を逃すことがないですね。

雨の時でも屋内の施設であれば
関係ありません。

カラオケやボーリング、ショッピング、
食べ放題などに予定を切り替えて
みてはどうでしょうか。

家族でお花見をする予定で
小さいお子さんがいるなら
室内の遊技場もおすすめです。


せっかくのお花見の予定に
雨が降ってしまうととっても
残念な気持ちですね。

春は雨が多い季節ですから、
雨の日プランを準備しておくことで
慌てずに済むようにする事ができます。

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