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じゃがいもを炒めるコツ 固い・くっつくの原因を解消するためのテクニックとは

      2016/06/12

レンジ

炒めてもおいしいじゃがいも

じゃがいもは煮る物という
イメージが強いですが、
炒めてもおいしいです。

固くておいしくないとか、
フライパンにくっついて
扱いにくいといった悩みを
お持ちの方も多いですよね。

鉄フライパンはくっつきやすい

私は鉄製のフライパンを使っているので、
多少のくっつきはいつもの事なのですが、
それでもたまに思っていた以上に
くっついてしまう事があります。

じゃがいもをおいしく炒めるための
準備とコツの備忘録をご紹介します。

じゃがいも料理のレパートリーを増やす

おいしくじゃがいもを
炒める事ができる様になると
じゃがいも料理のレパートリーが
広がりますよ。

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じゃがいもが固い

まずはじゃがいもを炒める時、
固くておいしくないと言った悩みから。

フライパンでじゃがいもに
火を通すのは、時間がかかりますし、
結構大変な作業です。

炒めると火が通りにくい

ゆでれば熱湯で四方八方から
熱が加わりますが、フライパンで焼くと
フライパンに接している一部分だけで
加熱する事になりますので、
熱が加わる面積が小さくなります。

そのため加熱される前に
焦げてしまったり、一部分が
生焼けになってしまったりします。

あらかじめレンジでチンしておく

これを防ぐために活躍してくれるのは、
電子レンジです。

じゃがいもを炒める前に電子レンジで
あらかじめ加熱しておくことで
フライパン出じゃがいもを炒める時に
外側だけさっと加熱すれば良い状態に
持って行くことができます。

しゃきしゃき感を残す場合は

じゃがいものしゃきしゃき感を残したい時は
短めの時間で、ほくほく感を出したい時は

しっかり時間をかけてチンしてみてください。

炒める時は少し固め煮仕上げる

ただし、あんまり長く加熱すると
じゃがいもが柔らかくなりすぎて
炒めた時に崩れてしまいますので、
ほくほく感を出したい時でも気持ち短めに
加熱する事をおすすめします。

均等にならして加熱

レンジで加熱する時はできるだけ
大きなお皿に切ったじゃがいもを
均等に広げて加熱するとムラが
なく仕上がります。

重なっている部分があると、
火の通りが均一にならないので、
注意してくださいね。

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じゃがいもがくっつく

じゃがいもを炒めた時に
フライパンにくっついてしまう
原因は、いくつかあります。

1. フライパンの温度が低い状態で
    じゃがいもを入れている

2. 油が少ない、または
    フライパンになじんでいない。

油をなじませてくっつき防止

一つ目の対策ですが、フライパンを
しっかり熱して、油をしっかりなじませて、
フライパンに膜を作る様にすることです。

しっかり熱してみる

しっかり熱したところに油を多めに
入れる事でくっつきにくくなります。

テフロンのフライパンだとくっつき
にくいので、少量の油でも大丈夫な
ケースもありますが・・・。

油を多めに入れてみる

二つ目の対策は、油を多めに入れる事です。

油が少ないとフライパンにしっかりと
膜が作れないので、くっつく原因となります。

そして、油を入れた後はフライパンの底全体に
行き渡る様によく回して均等にならしておく事が大切です。

フライパンの温度を知るには

フライパンの温度が低いと油が流れにくい
ですから、油がすっと動く温度になるまで
しっかり熱してからじゃがいもを
投入する様にしましょう。

テフロンのフライパンは最初はくっつき
にくいですが、徐々にテフロン加工が
はげてきて、くっつく様になりますので、
調理しにくくなってきたら取り替え時だと思った方が良いです。

鉄のフライパンはお手入れ次第で
ずっと使えるので、だんだん使いやすく
なってきます。

最初はしっかり油ならしをしていても
くっつく事がありますので、くっつきやすい料理は
避けた方がストレスが少なくて済むかもしれません。

この辺は時間が解決してくれる部分も
ありますので、気長にフライパンに
つきあってあげてください(笑)

鉄のフライパンのお手入れについては
下記の記事に記載していますので、
よろしければ参考にして見てくださいね。


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じゃがいもは値段も安定していて
調理法もたくさんあるので、
毎日の食卓に登場する頻度の
高い野菜ですね。

食物繊維も含まれていますし、
カロリーも低めなので
上手に活用して行きたい
食材の一つです。

保存方法によっては
毒を発生する事がありますので、
注意して保存しておきましょう。

じゃがいもの魅力や保存法について
まとめました。

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