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キャンプに必要なシュラフ(寝袋)とマットの選び方のポイント

      2015/05/25

キャンプ

キャンプに欠かせないシュラフ(寝袋)

キャンプ用品として欠かせないのがシュラフ(寝袋)ですね。
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キャンプでは次の日に備えて夜は
しっかり休んで次の日に備えなければいけません。

睡眠の質を高めるためにも
シュラフ(寝袋)の選び方は重要ですね。

キャンプへ行く場所の気温に応じてシュラフ選び


まず、シュラフを選ぶときにはキャンプへ行くときの
気温がどのくらいなのかによって選ぶべきシュラフが
変わってきます。

また、シュラフの下には
マットを敷かなければいけませんので、
この二つをセットとして選んでいく必要があります。

まず、シュラフを選ぶ時ですが、
保温性が第一のポイントになります。

キャンプへ出かける場所の最低気温が
何度なのかによってどのようなシュラフを
選ぶかを決めていきます。

どの程度の保温性のあるシュラフ(寝袋)
にするか決めたらどの素材の物を選ぶかを決めていきましょう。

シュラフ(寝袋)の素材は二種類


シュラフの素材はダウンが入っている物と、
化繊が入っている物の二種類があります。

ダウンの方がよりあったかいイメージがありますが
最近では化繊の物もいい物が出てきていることと
化繊の方が価格が安い事から、化繊を選ばれる方も
増えてきています。

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ダウンタイプの物は水濡れ注意


また、ダウンの物は水に濡れたり湿気で
性能がダウンしてしまうこともありますので、
そういった意味では化繊の方が
性能が安定していると言えるかもしれませんね。

使った後の洗濯などの手入れの事まで考えると
化繊の方が楽かもしれません。

保温性はシュラフの厚みで判断


シュラフ(寝袋)は布団と同じで
厚みがあるものの方が保温性に優れていますので、
寒い時期にキャンプへ行くのであれば厚みがあるもの、
使ったときにすぐにぺしゃんこにならない
耐久性のありそうなものを選ぶのがいいですね。


ネットでも購入することができますが、
できれば一度実際の商品を手に取って
厚みやボリュームを調査しておきたいところです。

シュラフの形は二種類


シュラフの素材が決まったら、
形を決めていきましょう。

形にも二種類あって、封筒型とマミー型の
二種類があります。

それぞれ一長一短ですので、
自分の好みにあわせて選ばれるといいと思います。

封筒型


封筒型はその文字の通り
封筒のような形状で普段寝ている
布団とあまり差がないため、圧迫感を感じないで済みます。

封筒型のメリット


また、小さい子供がいる場合には
こちらの型を選ぶといっしょに入れますので、
使いやすいです。

封筒型のデメリット


デメリットは体に密着していない分、
保温性がマミー型に比べて劣るという事です。

寒いところへ出かけるのであれば、
マミー型の方が向いているかもしれませんね。

マミー型


マミー型はミイラのように体にピタッとした形状のシュラフです。
密着している分熱を逃しにくいですが、
いつもの布団とちょっと形が違うので、
シュラフに慣れていない人は圧迫感を感じる事もあります。

真冬などの寒い時期にキャンプへ
行かれる場合にはシュラフ(寝袋)
とともに毛布があると防寒対策になります。

逆に夏場はキャンプへ行かれる場所によっては
シュラフはなくてもいいかもしれません。

マットだけは寝心地の観点から絶対に必要ですが、
あとはタオルケットなどで済ませてしまっても
大丈夫かもしれません。

こちらはキャンプへ行く場所や好み、
時期、家族構成などによって選ばれるといいですね。

シュラフの下に敷くマット


最後にシュラフとセットで使うマットについてです。

キャンプをする時は、テントを張りますが、
テントの下は石ころがあったり木の根っこが張っていたりして
いくら横になるとごつごつした感じがありますので、
それを防いで眠りやすくするためにマットを敷きます。

冬などの寒い時期は地面からくる冷えを
防止してくれる効果も期待できる物を選びます。

マットは空気を入れて使うタイプの物と、
そうでない物に大別できます。

空気を入れるタイプの物は寝心地や
下からくる冷えを防止してくれる性能はいいですが、
膨らませるのが大変です。

また、片付ける時にも空気を抜くのが大変ですので、
ウレタンマットなどの発泡タイプの物を
選ぶ方が使い勝手がいいのではないかと思います。

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