猫好き栄養士の気まぐれNEWS

猫バカな管理人が季節のイベント情報、食べ物のこと、家事のことを気まぐれに語ります。

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どくだみ軟膏の作り方 虫刺されやアトピーのかゆみにも◎

      2016/03/06

どくだみ

肌トラブルにどくだみ

どくだみの生の葉っぱを使って
軟膏を作っておくと、
肌のトラブルが起きた時に
サッと使えてとっても便利です。

どくだみの生の葉っぱを
採取できる時期は限られていますので、
時期を逃さずに作るようにしたいですね。

管理人は手荒れがひどい時期があり、
添加物の入っていない
自分で作ったものを使うようにしています。

市販の物を使わなくなってからと言うもの、
症状は出なくなりましたので、
この選択はあっていたんだなと思っています。

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どくだみ軟膏の作り方

どくだみの力を軟膏にして
トラブルが起きた時に備えて
おくための方法を覚書きで書いて行きます。

どくだみの葉っぱを200枚以上集める

どくだみの軟膏を作るのであれば
生のどくだみの葉っぱがたくさん必要になります。

葉っぱの枚数としては200~300枚
程度は最低でもほしいところです。

大きなどくだみであれば一つの草
に10枚ついている事おあります。

大きなどくだみで20~30本程度
集める必要があるので、結構大変です・・・。

枝から外して水洗い

どくだみの葉っぱを集めてきたら
今度は枝から外して一枚ずつ
丁寧に水洗いしていきます。

管理人の経験では、
どくだみの葉っぱに
虫がついている事はなかったので、
サッと汚れを落とすだけで大丈夫
ではないかと思います。

葉っぱをすべて鍋に入れる

キレイに洗ったら、
ドクダミの葉っぱをすべて鍋にかけます。

水もしくはどくだみの化粧水の
原液を少量だけ足します。(50~60cc程度)

後は弱火で焦がさないように煮て行きます。

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煮汁を濾す

葉っぱがドロドロな状態になって、
エキスが十分に抽出されて来たら
ガーゼなどでどくだみを煮た汁を濾しましょう。

この濾した汁にどくだみの
エキスが入っているので、
これをワセリンに混ぜて
どくだみ軟膏を完成させます。

どくだみ軟膏を作るにあたって
一番大変なのがこの次の工程です。

ワセリンにどくだみエキスを加えて混ぜる

ワセリンが液体になるまで温めます。
ここにどくだみの煮汁を濾したものを加えます。

ただ入れただけでは水(どくだみエキス)と
油(ワセリン)で分離してしまいます
ので、
良くかき混ぜます。

目安としては30~40分程度
混ぜるようにしてください。

出来上がりの時には、ワセリンの油の中に
どくだみエキスがしっかりと取りこまれた感じで
ちょっともったりとした感じになってきます。

しっかり混ぜた後にこのような感触になった
気がしたら出来上がりです。
(アバウトですみません・・・。)

混ぜる時間が短いと、
冷めた後で水分とワセリンが
分離してしまいますので、
どくだみエキスの入った軟膏ができません。

とにかくしっかりと混ぜるのがポイントです。

どくだみ軟膏は冷蔵庫保存

作り終わったものは、保存料が入っていませんから、
冷蔵庫などの涼しい場所で保管するようにしてくださいね。

ワセリンの部分を蜜蝋に置き換えて作ってもOKです。

その際は蜜蝋の分量を少なくしないと
固くなりすぎてしまうので、
注意してやってみてくださいね。

リップの容器に入れてみても

ちょっと固めに作って
リップクリームの容器に入れておけば
スティックタイプのかゆみ止めとして
使う事も出来ますので、便利です。

管理人はどくだみエキスで
かゆみ止めを作ったことはありませんが、
アロマオイルでかゆみ止めを作っています。

蚊に刺されて使う事が多いのと、
夏場に使うケースが多いため、
溶けやすいワセリンではなく
蜜蝋で固めに作ってリップクリームの容器に
入れて持ち歩いています。

蚊に刺されてかき壊してしまいそうな時に
でもサッと使えるので、とっても便利です。

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どくだみをスキンケアで使う方法について
特集の記事を作成しました。

ちょっとした手間で
どくだみのパワーを活かした
化粧水やパックが作れます。

こちらも合わせて見てみてくださいね。
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