ブランデー梅酒の作り方と簡単レシピ おすすめの銘柄は?

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ブランデーで梅酒を漬ける

梅酒はホワイトリカーで漬けるのが
一般的ではありますが、
他のお酒でもつけることができます。

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ホワイトリカーより高めには
なってしまいますが、ブランデーで漬ける事も出来ます。

ブランデーの味に梅酒の風味が移って濃厚な味に

ホワイトリカーはお酒自体に風味がありませんので、
素材の味を活かした梅酒となりますが、
ブランデーなどのお酒でもともとの風味がある物は、
そのお酒の風味を活かした梅酒を作ることができるので、
ホワイトリカーでの梅酒づくりに慣れたら(飽きたら?)
他のお酒でも梅酒を作ってみてくださいね。

瓶と材料がたくさんあるのであれば、
数種類漬けてみて飲み比べをしてみても面白いかもしれませんね。

今回は梅酒を漬ける時のお酒を
ブランデーでやってみる方法について書いてみます。

材料はホワイトリカーで漬ける時とほぼ同じで、
お酒の部分だけが異なります。


ブランデー
氷砂糖

氷砂糖と梅の実の比率についてもやはり
梅:氷砂糖=1:0.5~1:1くらいでいいと思います。

ブランデーで梅酒を漬けている方のレシピを
見る限りだと、梅の半量で氷砂糖を入れている方が多いです。

おそらく、ブランデー自体にも甘味があるのを
考慮したうえのレシピではないかと思います。

特別に甘いものが好きと言う場合でなければ、
0.5倍で作るとよさそうです。

梅酒を漬ける手順については、
ホワイトリカーの時と全く同じですので、
梅酒のつけ方を参考にしてみてくださいね。

ブランデーはもともとお酒自体に色がありますので、
ホワイトリカーで漬けた時よりも梅酒の色が濃くなります。

見た目からしておいしい雰囲気を醸し出しています。

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ブランデーは熟成期間が短くてもおいしい

ホワイトリカーだと一年くらいおいておくと
熟成されておいしい梅酒になると言われていますが、
ブランデーで漬けた場合は3か月後などにすぐに
飲んだとしても熟成された梅酒の味になっているのだそうです。

ブランデーの方がホワイトリカーよりも
ちょっと高めではありますので、費用が少しかさむのがデメリットですね。

ただ、梅酒用のブランデーは一番安い物で大丈夫ですので、
ホワイトリカーよりちょっと高いかな?くらいの
出費で済むのではないかと思います。

おすすめのブランデーは「サントリーのV.O」です。

酒をブランデーで漬ける方のレシピにも良く登場してきています。

こちらのブランデーは安いのと、
マスカット原酒だから味がとってもフルーティーで、
梅の風味との相性が抜群なのが人気の理由の一つかもしれませんね。

ブランデーはお酒自体に香りがあり、値段も様々ですが、
梅酒を漬けた物は梅の風味・香りになりますので、
高い物で漬けても安い物で漬けてもあんまり差がなくなるようです。

まずは「サントリーのV.O」で梅酒づくりをしてみませんか。

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梅酒の特集記事を作りました。
基本の飲み方からカクテルを作る方法。

漬ける時の様々なレシピや
漬け終わった後の梅の実の再利用法などなど

是非参考にしてみてくださいね。

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