気温の高いときは要注意! ペットボトル飲料で食中毒に?

ペットボトル食中毒
この記事は約3分で読めます。
ペットボトル

夏場のペットボトルは危険?

水分補給のためにペットボトルを
持ち歩いている人、多いですよね.

管理人は水分をよく摂る方なので、
水筒を持ち歩いていることが多いです。

口を直接つけて飲んだ場合には・・・

外出先でペットボトル飲料を
飲んでいる人は大体の場合、
直接口を付けて飲んでいると思いますが、
口の中の細菌がペットボトル飲料の中に入りこみ、
食中毒を起こすようになってしまうそうです。

菌が繁殖するために必要な要素として
温度、水、栄養がありますが、
砂糖などが入っている飲み物で、
夏場の気温が高い時期だと
この3つをすべて満たしてしまうことになるのです。

スポンサーリンク

特に注意が必要なもの

特にミルクなどを使っているコーヒー飲料や
砂糖が入っているジュースなどは危険ですね。

ジュースの中にたくさんの栄養が
入っていますので、菌はどんどん
増殖していってしまいます。

食中毒菌が繁殖しづらいもの

ジュースでも菌が繁殖しにくいものもあります。

オレンジジュースなどの酸っぱいものです。
すべてが当てはまるわけではないと思いますが、
酸っぱいものは基本的に酸性の性質を
持っているものが多いです。

細菌が繁殖するときには、
中性の方が条件がいいので、
酸性の性質を持つジュースの中では
増殖しにくいのです。

スポーツドリンクも疲労回復のために
クエン酸が入っているものが多いので、
酸性の性質を持つものが多く、
菌が繁殖しにくい状態にあります。

外でペットボトルに直接口を付けて飲むなら、
このような酸性の飲料を選ぶと他の飲料よりも安心ですね。

スポンサーリンク


砂糖が入っていないものでも要注意

お茶は砂糖とか入っていないから
大丈夫じゃないかと思われがちですが、
意外と最近が繁殖しやすいので注意してくださいね。

外出先で食事を摂って歯を磨かない場合、
口の中に食べもののカスが残った状態で
ペットボトルに口を付けますので、
飲んだ時にペットボトルの中に
食べもののカスが入ってしまうことが考えられます。

そうすると細菌が繁殖するために
必要な栄養がペットボトルの中に入ってしまいますから、
時間とともに菌が増殖してしまうことになります。

ペットボトルの飲み物に口を付けて飲んだ場合、
細菌の数が一気に増えるのは5~6時間後くらいからなので、
それまでの間に飲み切るようにしたいものです。

小さい飲みきりサイズで食中毒を回避

あんまり水分を摂らない人なのであれば、
小さいサイズのものを購入してはやめに
飲み切れるようにするといいですね。

大きいサイズのペットボトルを
購入した場合には、開封してから
時間がたったものは勿体ないですが、
飲まずに捨てるようにしましょう。

家にいるときは、
コップに移して飲むようにした方が安心です。

飲み残した分については冷蔵尾に
入れておけば次の日でも飲めますが、
できるだけ早く飲み切るようにしましょう。

間違ってもテーブルの上に置いておいた、
前日のペットボトルの飲み残しを
飲むようなことはしないでくださいね。

管理人は飲み物を買うときは水かお茶なのですが、
長時間たったものは飲まないように
心掛けないといけないなと改めて感じました。

お茶だから大丈夫かな、なんて思うことも
ありましたが、意外と大丈夫じゃないので、
驚きました。

おなかが痛くなって慌てたりしないよう、
開封後のペットボトルは気を付けていきましょう。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました