おしゃれなジャーサラダには食中毒の危険がいっぱい! 安全な作り方は?

ジャーサラダ食中毒
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ジャーサラダ

ジャーサラダとは

ジャーサラダはキレイに洗った瓶に
野菜を詰めたもので、保存期間が長くて
まとめて作れることと
見た目がおしゃれなので人気がありますね。

涼しげでキレイだけど食中毒リスクが

透明な瓶に入れるので、
さまざまな色が見えると
食欲をそそりますね。

見た目が涼しげなので、
夏にぴったりな感じですが
作り方によっては食中毒になる
リスクがあります。

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作り置きはできるだけ避けて

ジャーサラダは見た目がキレイな点と、
作り置きしておけるという点で
人気が出ました。

作り置きしておくことに
ついてはできれば避けた方が
いいのでは、と思います。

理由1.野菜の栄養が逃げていく

野菜などを切って入れておくということは、
食材が空気に触れることになります。

どんどん野菜が酸化して
いくことになります。

つまり、酸化防止のビタミンが
時間が経つにつれて消費されて
行ってしまうワケです。

作り置きで減ってしまうビタミン

酸化防止のビタミンといえば、
有名どころはビタミンCとE。

野菜なので、ビタミンCが
多く含まれているものも多いかと思います。

ビタミンCはとっても壊れやすい
ビタミンなので、空気に触れていると
野菜が酸化するのを守るために使われて、
食べるころにはビタミンCは
残り少なくなっているなんてことも
想定されます。

ビタミンをしっかり摂りたいなら、
できるだけ切ってからすぐに
食べるようにした方が賢明です。

理由2.水分が多い

もう一つの理由として、
野菜は水分を多く含んでいます。

また、栄養もありますので、
後は温度の条件が合えば、
細菌が繁殖しやすい状況が
作り出されてしまうワケです。

作り置きで食中毒のリスク

冷蔵庫に保存している間はさほど
細菌が増えないかもしれませんが、
滅菌できるワケではありませんので、
気温条件が整えばすごい勢いで
細菌が増殖していってしまいます。

場合によっては食中毒を
引き起こすレベルまで
増えてしまうことも考えられます。

こういったリスクを減らす
意味でも食べる直前に
野菜をカットした方がいいと思います。

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食べる前の再加熱が不可な食べ物

ジャーサラダの場合、基本的に
生で食べることを想定している
ものが多いですよね。

他の物のように食べる前に
火を入れる(レンジでチンする)
ということがないので、作るときには
細心の注意を払うことが重要となってきます。

ジャーサラダを安全に作る

容器を清潔にする

ジャーサラダは透明な瓶に
サラダを入れて作ると思いますので、
瓶を清潔にした状態で野菜を詰めるようにしてください。

サラダを詰める前に瓶を熱湯消毒
または煮沸消毒してから使ってください。

きれいに洗ったつもりでも、
意外と雑菌が残っていたりします。

煮沸消毒をしておくことで、ジャーサラダを
作るときの細菌数を減らすことができますので、
細菌の繁殖スピードを遅くすることが可能です。

手を清潔にしてから作る

当たり前のことを、と思われそうですが、
生で食べるものですし、作ってから
時間が経過して食べるのであれば、
手の雑菌が移らないようにすることは
必須になります。

手に傷があるときには、
黄色ブドウ球菌がいる可能性がありますので、
作り置きするのは避けた方がいいです。

詳しくはこちらの記事で。
”http://www.funnews.pink/archives/2501.html”

手に傷があるときはビニール手袋を
利用するなどして食中毒のリスクを
減らしていきましょう。

調理器具も清潔に

まな板、包丁も清潔にした
状態で使うことも忘れないように。

できればこれらの調理器具も
熱湯消毒してから使うように
すると安心です。

ジャーサラダでおしゃれに
ランチをしようとしても、
食中毒になってしまうのではいけませんね。

以上のことに気を付けて
楽しんでくださいね。

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