焼き梅干しダイエットの成功の秘訣 超簡単な作り方と保存法

梅干し
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梅干し

梅干しで疲れ軽減

梅干しはクエン酸が豊富に含まれて
いるので、疲れた時に食べると
疲れが軽くなる気がしますね。

一年中楽しめる梅

梅は一時のシーズンだけ出回りますが、
梅干しや梅酒、梅ジュースなどに加工を
して一年中楽しめます。

梅干しは塩分が多いので、健康に悪いかと
思いきや逆に健康維持に役立つパワフルな
アイテムです。

私もお弁当には梅干しを
のせて持って行っています。
(たまには鮭とかたらこも
おいしいですが、基本はやっぱり
梅干しが好きです。)

焼くともっとすごい梅干し

梅干しはそのまま食べても
健康パワーがありますが、
焼くともっとすごい効果があります。

焼き梅干しについてご紹介します。

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焼く事でパワーアップ

梅干しを焼くと、普通の梅干しには
含まれない成分ができます。

それは、ムメフラールという成分で、
梅干しを焼いた時にクエン酸と糖が
反応する事によってできるので、
同じ梅干しでも焼いた物だけに
含まれる成分という訳です。

梅肉エキスにもムメフラール

不妊のかたがよく飲まれている
梅肉エキスは青梅を加熱して
作られているので、
ムメフラールが含まれています。

煮詰めているので、梅肉エキスの方が
ムメフラールの含有量が多いかとは思いますが・・・。

焼き梅干しの方が低コスト

梅肉エキスは高いので、続けるのが
難しいですが、焼き梅干しなら
普通の梅干しを焼くだけで良いので、
コスト面でおすすめです。

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ムメフラールの効果

ダイエット

血流をよくして代謝を
上げる働きがあります。

代謝が上がるという事は、
寝てても座っていても同じように
しているだけで消費するカロリーが
増えるので、ダイエットに効果的なんです。

冷え性

血流がよくなると体が温まります。

冷えで悩んでいる人には血流が
悪い人が多いですから、効果的です。

女性には冷え性の方が多いですから、
少しでもつらい症状が改善して
行くと良いですね。

私は冷え性は自覚していませんが、
脚にセルライトがあるのが悩みの種です。

セルライトも血流の滞りが原因の一つ
ですから、血流をアップさせて少しでも
なくなってくれたらいいな、なんて思います。

風邪予防

おばあちゃんの知恵袋的な
感じですが、焼き梅干しを作って
緑茶に入れて梅をつぶしながら飲むと、
風邪の初期症状を緩和する
働きがあります。

緑茶のカテキンの抗菌の力と
焼いた梅干しのムメフラールの
働きで体を温めてくれるからなんだそうです。

初期症状だけで抑える事が
できればつらくないので、
ひどくならないうちに
試してみてくださいね。

焼き梅干しの作り方

さて、そんなダイエットや
健康にパワーを発揮する
焼き梅干しの作り方です。

用意する物

梅干し
アルミホイル(もしくはフライパン)

アルミホイルはシワシワに
しておきたいので、クシャっと
丸めて広げた物を使います。

そうしないと梅干しがアルミホイルに
くっついてしまうので必ず
忘れずにやってくださいね。

オーブントースターの場合

オーブントースターで作る場合は、
アルミホイルに梅干しをのせて
中が温まる程度に加熱をするだけ。

フライパンの場合

フライパンで焼く場合は
アルミホイルは不要ですので、
フライパンに直接のせて中まで
温まる様に加熱してください。

焼き梅干しの食べ方

焼き梅干しは普通の梅干しと
同じように食べればOKです。

ご飯にのせたり、梅肉をほぐして
別の物と和えたり、お好みでどうぞ。

毎日継続して食べる

焼き梅干しを食べる量は一日1~2個
ですが、必ず毎日食べると効果的なんだそうです。

ご飯にのせて食べるのであれば、
これだけの量なら楽勝ですね。

焼き梅干しの保存

焼き梅干しは焼いた後で
冷えたとしても効果は変わりません。

はじめに多めに作っておいて、
冷蔵庫などに保存しておいて
少しずつ食べると手間が少なくて良いですね。

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梅干し、梅ジュース、梅エキス等々、
梅はいろんなパワーを秘めていますね。

夏場は熱中症になりやすかったり、
食べ物が腐りやすいので食中毒が
心配だったりしますので、
梅のパワーをしっかり活かして
元気に過ごして行きたいですね。

梅の効能をしっかり活かす活用法を
まとめました。

梅のパワーで一年を健康に過ごして生きましょう。

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