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スマホの疲れ目対策 ブルーライトカットや目薬などで対応を

      2018/10/10

スマホ

スマホの疲れ目対策


電車の中などでスマホの画面をずっと見ている人、多いですよね。

私も電車の待ち時間とか、電車に乗っている時にスマホでネットサーフィンをしていることが多いです。

ある程度まとまった時間であれば本を読んだりしてもいいのですが、待ち時間とかだとスマホで暇つぶしをしています。

そんな便利なスマホですが小さい画面をずっと凝視し続けている影響でしばらく使っているとひどく目が疲れてしまったりしますよね。

スマホを使っている間は画面に集中しているので、さほど気になりませんが後で疲れがどっと出たりします。

ちょっとしたことに気を付けるだけでスマホを使ったときの目の疲れを軽減することができます。

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疲れ目とドライアイ対策


スマホに限らず、何かに集中している状態の時、人はまばたきの回数が極端に少なくなります。
そうすると、分泌される涙の量が減るのでドライアイになりやすくなります。

真剣に画面を見ていれば見ているほど、凝視してまばたきを忘れてしまいますから、注意が必要です。

意識してまばたきをする


まばたきを適度にする事で目を潤していますので、回数が減れば減る程目が乾燥することにつながります。

ドライアイで目を乾燥させないためにも、意識してまばたきをするように心がけてください。

ドライアイ用の目薬を使う


それでも目が乾くという場合はドライアイ対策用の目薬を使うのもいいですね。
涙の代わりをして、目を乾燥から守ってくれます。

それでも一番効果的なのは、きちんと休憩時間を作って目を休ませる工夫をする事。

目を閉じて休ませる


目はただ閉じているだけでも休ませることができますので、目が疲れたな、と感じたら少し目を閉じて休ませてあげるといいでしょう。

目を閉じるだけでも脳の一部が休息できる様になっています。
スマホを見る時間が長く、脳を酷使してしまっている人にとって、目を閉じるだけで休息できるのはメリット大ですね。

時々遠くを見るようにする


スマホは画面が小さいので、どうしてもすごく近い距離で見続ける事になります。

常にピントを近くに合わせ続けている状態になってしまいます。

時々遠くを見るようにして目の筋肉が近くを見ている状態で固まらないように注意してくださいね。

私の場合、一定時間以上スマホの画面を見続けたら、空の雲を見るとか、遠くの森を見るとかしています。
自然の景色に目を向ける事で、心もリフレッシュされるので、一石二鳥です。

特にゲームなどをしているとアッというまに時間が過ぎていたりする場合がありますので、要注意です。
動画を見ているときも同じですね。

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疲れ目とブルーライト


パソコンやスマホの画面からはブルーライトが発せられてていて疲れ目の要因となっています。

パソコンよりスマホの方が顔の近くで見る事になるので影響が大きいらしいですね。

実際にパソコンとスマホの時の顔の距離を比べてみれば、何倍もスマホの方が近い事がわかります。また、文字が小さいために顔を近づけて見ないと見えにくいという問題もあるかもしれませんね。

対策は・・・
  • ブルーライト対策用のフィルムを使う。
  • ブルーライトカットの用のアプリを入れる
  • ブルーライトカット用のメガネを使う

  • フィルム


    ブルーライトカットのフィルムを使うと心なしか目の疲れが軽減されるような気がします。

    私の場合、ブルーライトカット用のフィルムを貼ったら、スマホのタッチの反応が悪くなったので、外すことにしました。

    こういった場合はフィルムではなく別の方法での対策を考えた方がいいかもしれませんね。

    アプリ


    アプリで対策をする場合はちょっとセピア色のような色彩になって目の疲れを軽減してくれます。
    最初は違和感を感じる事もありますが、時間がたてば慣れます。

    色が正確でないといけない場合にはこのようなアプリは使えませんが、そうでない場合にはおすすめです。

    眼鏡


    スマホを長時間使うのであればブルーライトカットができるメガネをかけるようにするのも一つの手ですね。

    100円ショップでもブルーライトカットの眼鏡が売っていました。

    安い物なので、効果のほどはわかりませんが、レンズの部分に多少色がある感じでした。

    また、めがねを新調するときに、ブルーライトカッと効果のあるレンズにしてもらうのもおすすめ。
    こういったグッズを利用して普段の場合と違いを比較してみたらいいですね。

    スマホを使う時の姿勢


    目の疲れとは直接関係ありませんが、スマホを使うときに姿勢にも注意したいですね。

    スマホを使っていて肩こりがひどいという方、原因は目の疲れだけではないかもしれません。

    スマホを使っている時に画面を上に向けて使う人はいないので、うつむき加減で画面を見ていることと思います。

    うつむくと首にかかる負担増


    うつむいた状態でいると通常のまっすぐな状態より首にかかる負担は三倍になると言われています。
    人の頭の重さは個人差はあるものの、約5Kgといわれています。

    これが姿勢が悪いために三倍となると、約15Kgの重さを方や首で支える事になりますね。
    長時間その負担が続けば、肩や首に不調を感じるのは無理もないといえます。

    できるだけ首に負担がかかわらない姿勢でスマホの画面を見るように工夫してみましょう。

    首の傾きをチェックしてくれるグッズが販売されているようです。
    首の傾きをアプリで簡単にチェックできるAlexを楽天でチェック

    スマホのみならず、普段パソコンで仕事をしている人にもオススメ。

    女性は特に要注意


    女性だと、筋力が男性に比べて少ないので、特に首や肩に負担がかかり肩こりや首こりを引き起こすリスクが高まります。
    5Kgの頭を支えるだけでも大変なことなのに、それが何倍にもなって負担がかかるとしたら・・・・。

    女性は男性より筋肉が少ないので、頭の重さを支えるのにどうしても負担がかかりやすいのです。

    時々姿勢を変えて


    スマホの画面を見る時に首に負担がかからないようにある程度の時間で姿勢を変えるのも有効な手段ですね。

    それと、できるだけうつむかない状態でスマホを操作できるように自分で姿勢チェックをしてみてください。

    目の疲れを軽減するとともに姿勢にも注意を払い、快適なスマホライフを送りたいですね。

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