腰痛とぎっくり腰の温湿布と冷湿布の使い分け 氷嚢でアイシングした方がいいケースとは

腰痛
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日本人に多い腰痛

湿布

私の周りでもそうですが、腰痛で悩んでいる人はとっても多いですよね。
統計データでも、日本人の9割に当たる人が一生のなかで腰痛を経験するといわれています。

腰痛になりやすい原因

腰痛になる原因は様々です。
立ち方や座り方など、日常の生活の中で腰に負担がかかる姿勢をとってしまっている場合。
ストレスなどから来る場合。
割合はすごく少ないですが、病気が原因で腰痛が起こる場合もある様ですね。

どちらにしても人間が二足歩行になった時から、骨格上の理由で腰痛になりやすいのは仕方ない事なので、うまくつきあって行くしかないのかもしれません。

腰痛の軽減に湿布を活用

そうはいっても自分が腰痛になってしまった時にはできるだけ早く症状を改善したいと思いますから、湿布などのアイテムを上手に活用して、できるだけ腰痛が軽度ですむ様にケアして行きたいですね。

腰痛の時の湿布の使い方と注意点についてご紹介します。

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温湿布と冷湿布

湿布には温湿布と冷湿布とがあります。
どちらの湿布でも血行を促す効果が期待できます。

問題となってくるのは、腰痛の場合にどちらの湿布を使ったらいいのかということです。

二種類の湿布の使い分け

基本的には貼ってみて心地いい方をチョイスして行けば大丈夫です。

ぎっくり腰などで患部に熱を持っている場合には冷湿布のほうが心地よく感じますし、慢性の腰痛の場合は温湿布でぽかぽかした方が気持ちいいと感じます。

選び方としてはこんな感じでOKです。

ニオイが気になる時は無臭タイプ

腰痛だけど、会社や学校などで外出しなければいけない時は湿布のニオイが気になりますよね。そんなときにおすすめなのは無臭のタイプの湿布です。

これなら、湿布を貼ったまま外出できるので助かります。

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湿布を使う時の注意点

湿布を使う時にはいくつかの注意点があります。

肌が弱い人は湿布でかぶれたりする事がありますので、目立たない部分でテストをしてから使う様にした方が安心です。

実は私も湿布を使っていると、かゆくなって貼っていた部分だけ赤くなることがあります。
なる時とならない時があるのですが、かゆくなりそうになったらすぐにはがす様に心がけています。

異常があったら使用を中止する

湿布を貼った部分に違和感を感じたらすぐに対処できる様に、こまめにチェックをしておくと安心です。(腫れやかゆみ、赤みはないかどうか、など)

腰痛に悩んでいる時は、湿布をずっと貼っておいた方が痛みが軽減される気がしますが、ずっと貼り続けていると肌が休まる暇がありませんので、一回貼ってはがしたら間隔を開けてから貼り直す様にしてください。

お風呂に入る前に余裕を持ってはがしておく

それと、お風呂に入る場合は30分~1時間前位に湿布をはがしておく様にしてくださいね。
そうしないとお風呂に入った時に貼っていた部分がすごく熱くなってしまいます。

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ぎっくり腰の時は

氷嚢

ぎっくり腰の場合はできれば湿布ではなく氷嚢などでアイシングする方が患部を冷やすためにはおすすめです。

家で安静にしていられる状況なのであれば、冷やし過ぎに注意しつつ、氷嚢で患部を冷やしてケアしてあげてくださいね。(凍傷の危険があるため、一回あたり15分以内に抑えてください。)

氷嚢がない場合の代用品

もしかしたら自宅に氷嚢なんてないよ?という方もいるかもしれません。

そんな場合は水と氷とビニール袋で代用可能です。

念のためビニールを二重にした上で氷と水を入れてできるだけ空気を抜いて袋の口をきつく縛るだけでできあがりです。

心配な方はジップロックなどを使うとより安心ですね

腰痛になった時の対処

腰痛は誰でもなる可能性があります。
年配の人の悩みかと思っていましたが、意外と若い子でも腰痛で悩んでいたりすることも・・・。

適度な運動や姿勢二期をつけて予防するのは大事な事ですが、いざ腰痛になってしまった時の対処法をあらかじめ知っておくと安心です。

家族のためにも自分のためにもいざという時に慌てなくて済むように、正しい対処法を知っておきたいものですね。

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