腰痛の原因にもなる姿勢 正しく立つためのチェックポイントと簡単な練習法

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立ち姿勢が原因の腰痛も

腰痛

日頃から腰痛に悩んでいる方って多いですよね。
私もたまに腰痛に悩む事があります。

私の場合、一度なるとしばらく治らないので、できるだけ腰痛にならない様に、軽いうちに解消できる様に意識しています。

腰痛になる原因はいろいろありますが、普段の生活で腰に負担をかけている事が原因の場合もあります。

きちんとした良い姿勢で立つことを意識しているつもりでも、逆にその姿勢が腰痛の原因担っているケースもあります。

腰痛の原因になりやすい姿勢についてご紹介します。

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腰に負担が少ない立ち方

普段立っている時に正しい姿勢を意識して立っていますか?
実はその立ち方が原因で腰痛になってしまっているケースもあるんです。

特に立っている時間が多い人は立つときの姿勢が腰痛の原因になっている可能性大です。

反り腰も腰痛の引き金に

腰が反った状態で立っている人は、腰に大きな負担をかけてしまうため腰痛になりやすくなってしまいます。

では、腰痛の原因になりにくい立ち方はどんな立ち方でしょうか?

体がまっすぐになるように立つ

まず、頭、腰、足が一直線にそろっているイメージです。
頭の中心部分を上に引っ張られている様にまっすぐに立ちます。

体を横から見たときに一直線にそろっている様にするとキレイで楽な立ち姿勢をキープできます。

このときのコツが腹筋の奥の方を意識すること。
おなかに意識を向けて立つのですが、腹直筋という縦に通っている筋肉に力を入れて立つ様に意識を向けるのです。

おなかが出っ張らないように注意

反り腰は、腰が反っていておなかが出ている状態ですから、これを矯正するためには腹筋の力を使っておなかが出ない様にしてあげるのが大切です。

それと、太り気味でおなかに肉がついている人はおなかの重さを支えるのにどうしても反り腰になってしまいますから、場合によっては減量を検討した方が良いかもしれません。

正しい立ち方の練習法

立つ

腰に負担をかけにくい立ち方はおなかに力を入れて立つ事ですが、うまくイメージできたでしょうか。

イメージしにくい場合は実際に壁に頭、背中、おしり、足をぴったりくっつける様に立ってみるとわかりやすいと思います。

私もそうですが、腰の部分が壁から浮いてしまう場合は反り腰になってしまっています。

壁に4点をくっつけて立ったときの姿勢が腰に負担をかけない姿勢ですので、時々練習して他正しい姿勢を体で覚えて行くのが正しい姿勢を身につける近道といえます。

正しい姿勢の重心を記憶しておく

普段反り腰で立っている人ほど違和感があると思いますが、このときどこに力が入っているのか、どういう重心で立っているのかを体で覚えていく感じですね。

正しい立ち方がマスターできれば、立っている時間が長くなったとしても腰が痛くなりにくいので、自分でも楽になったと実感できる様になってきます。

それと、腹筋に力を入れて立ちますので、おなか周りの筋肉を使ってシェイプアップにも効果的です。

腰とおなかは裏表の関係ですから、腹筋や背筋のバランスが大事なんです。

腰痛というと、腰のあたりの筋肉のことばかり考えてしまいますが、体は様々なバランスの上で成り立っていますので、腰周りだけでは解決しない事も多いです。

まずは正しく立つ事をマスターして、腰痛になりにくい体を手に入れたい物ですね。

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