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お中元はお礼状を出すのが正式マナー 正しい書き方のポイント

      2016/03/06

お礼状

お中元をいただいたら

お中元をいただいたら、
本来はお礼状を出すのが正しいマナーです。

とはいっても、管理人の家の場合
親しい人からしか届きませんので、
大体の場合は電話で済ませてしまっていますが・・・。

ビジネスの場合だと、お礼状として
正式な物を出した方がいいですよね。

どんな風にしたらいいのかをまとめてみました。

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お中元の起源

お中元のもともとの始まりは、
お互いの無事を確かめあうために
品物を贈る事でした。

親しければ電話でも

ですので、親しい人の場合には
「届いたよ、ありがとう」と
電話をした方が直接声が聞けるので
いいのではないかと思っています。

お中元のお礼の電話をして
話が盛り上がってしまい、
思いがけず長電話になってしまう、
なんてこともしばしば・・・・。

親しい人の場合は、
なかなか連絡を取らないような人とでも
お中元をきっかけに電話をする機会が
持てるので、逆にいいかもしれませんね。

ビジネスではお礼状を

ビジネスの場合では
お礼状として書面で出すのが
正式ですから、その習わしに
従った方がいいですね。

電話で済ませるという手もありますが、
相手の方がどのように受け取られるか
わかりませんので、ある程度気心
知れている人でない限り正式なルールに
のっとった方がよさそうです。

文の書き出し

文頭・文末

お中元のお礼状の書き方ですが、
「拝啓」から書きだすのが一般的です。
この場合、文末の言葉は必ず「敬具」になります。


これは必ずセットで使う言葉ですので
ちぐはぐにならないように使いましょう。

季節の挨拶を入れる

次に季節を表す言葉を入れます。

お中元の時期的に夏の事、
気温の事などを書くことが
多いかと思います。

お礼状を書く上で次のお礼に
つなげるための文章になります。

例えば、「暑い日が続いておりますが・・・」
などですね。

暑中お見舞いの文章でもいいかもしれません。

お中元のお礼

ここまで来たら、
お中元のお礼を書きます。

品物を受け取ってうれしいと
いう事がしっかり伝わるように書きましょう。


出来れば、具体的に書いておくと
お中元を贈ってくれた人も「喜んでくれた」
と言うことが伝わるので「贈ってよかったな」
と思ってもらえると思います。

お礼状は毎年アレンジを

お中元のお礼状はフォーマットを作ってしまえば
使いまわすことができますが、
毎年同じだと、せっかくお礼状を出していても
なんだか事務的に出しているだけになってしまいます。

今回の品物を受け取ってどのように
うれしかったかを書くことにより
毎年同じになってしまう事を防げますね。

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体を気遣う言葉

次に相手の方の健康を願う気持ちを書きます。

お中元の時期であれば暑いけど体に気を付けて、
と言った文章になることが多いのではないかと思います。

最後に「敬具」で文章を終わります。

文章を書いた下に差出人の情報を記載します。

以上でお中元のお礼状の完成です。

改めてこのように見ていくと、
お中元のお礼状は毎年似たような
文章になってしまいがちですね。

同じ物を使いまわしても問題ありませんが、
相手の方もなんとなく内容を記憶していると
思います。

何年も同じだと「使いまわしているな」と
感じてしまいますね。

そのような事を避けるために品物に対する
お礼を少しずつ変えてみたり、
近況報告を入れるようにしてみると
使いまわし感が少なくなります。

せっかくお中元でやり取りを
しているのですから、お礼状にも
しっかり心を込めて文章を作りたいですね。

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お中元は毎年何となく贈ったり贈られたり
していますが、正式なルールを意外と
知らなかったりしますよね。

暗黙のルールとなっている部分も含めて
知っていたほうがいいことをまとめました。

お中元の特集ページも参考にしてみてくださいね。

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