無洗米だって虫がつく! 洗わずに炊けると言われているのはなぜ?

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米

無洗米は清潔?

無洗米は洗わずにごはんを
炊けるので、清潔なお米という
イメージがあります。

そのため洗米のひと手間を
省くために無洗米にされている方も
いらっしゃいますね。

無洗米は淡白

管理人は無洗米にすると
お米の味がタンパクになって
しまうような気がするので
あまり使うことはありませんが、
洗わずに炊けるというメリットは大きいです。

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冬場は無洗米のメリット大

お米を洗う時には冷たい水で
洗うのがいいとされていますので、
気温が低い冬などは洗わないで
炊けるのは最大のメリットと
言っても過言ではありません。

お湯でお米を洗う訳には
いかないので、寒い時期でも
冷たい水を使うしかないのです。


無洗米には虫がつかない?

ここで一つ気になってくるのが
無洗米には虫がつかないのか?
ということです。

以前の記事でお米につく虫は
米が収穫される前に産み付けられて
いるものが多いと記載しましたが、
それであれば無洗米であっても
防ぎきれないのではないかという疑問です。

お米につく虫が出たとして、
お米と一緒に食べてしまったとしても
健康被害はないといわれていますので、
人体には影響ないですが、
精神的には問題ありですよね。

精米具合で変わるお米の種類

無洗米とふつうのお米の差は
どこにあるのかというと、
無洗米はお米の糠などを
ふつうの白米よりしっかりと
取っているため、洗わずに炊いて
大丈夫とされている物になります。

確かに、無洗米の方がふつうの
お米よりも米粒に透明感が
あるような気がします。

虫の卵を取りきれないことも

お米についている虫が糠の部分に
卵を産むタイプであれば精米の時に
糠と一緒にとることができますが、
粒の中に卵を産むタイプだと
精米しても取りきることができません。

さらに糠の部分に卵を産むタイプで
あっても、虫の卵を完全に取りきることは
難しいので、無洗米だからと言って虫
の被害がないと言い切ることはできないようです。

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精米後の時間がキーポイント

特に精米してから時間が経っている
物は虫が発生するリスクが高まりますので、
無洗米を購入するときは精米日を確認し、
できるだけ精米したてのものを
選ぶようにすると安心です。

もし精米から時間が経っている
無洗米を使うのであれば、
虫が発生しているかもしれないので、
水でさっと洗ってから炊くようにした方が
安心ですね。

何か月か経っている物だと
どうしても虫発生のリスクが
高くなります。

夏場だけ無洗米を利用する手も

そうは言っても無洗米の方が
ふつうのお米よりは虫の発生率が
少ないようです。

夏の暑い時期で虫が活発に
活動する時期だけ無洗米にする
という手段を取るということもできそうです。

この時、米びつはきちんと洗って
キレイにした状態で新しいお米を
足すようにしてくださいね。

無洗米にする前のお米に卵が
産み付けられていることも
想定されるので、できるだけ
虫派生のリスクを減らしていきましょう。

管理人は今までお米を炊くときの
手順とか、水とかそういうことは
気にしてきたのですが、お米の保存に
ついてはあんまり考えたことがありませんでした。

保存方法によって変わる美味しさ

お米の保存方法によって
おいしさが変わってしまうなら、
できるだけいい状態で保存して
食べるようにしていきたいなと
改めて思いました。

やっぱり鮮度がいいうちに
お米を食べた方がいいので、
あんまりまとめ買いをするのも考え物ですね。

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