猫好き栄養士の気まぐれNEWS

猫バカな管理人が季節のイベント情報、食べ物のこと、家事のことを気まぐれに語ります。

*

アロマや天然成分で安心な虫よけ 赤ちゃんやアトピーの肌も安全に守る!

      2016/06/16

アロマ

外出先での蚊の対策

家の中にいる時は、蚊取り線香を
たいて蚊を寄せ付けない事が
できますが、外出している時でも
蚊は狙って来ます。

汗をかくと蚊に狙われる

しかも、暑い日に外を歩いたら
汗を大量にかきますので、
蚊のやってくる目印を付けて
歩いている様な物ですね。

だからといってそのために
外出しない訳にもいかないですから、
虫よけを上手に利用するのが一番です。

虫よけスプレーの安全性は?

虫よけは効果が高い物が
うれしいですが、安全性はどうなの?
って思います。

虫よけの選び方をご紹介します。

スポンサーリンク


虫よけの成分

ディートという化学成分

一般に広く販売されている虫よけには
ディートという成分が配合されて
いる物が多いです。

比較的安全で、安価なために
多く使われる様になりました。

ディートの使用制限

ただ、ディートは乳幼児について使用制限があります。
具体的には下記の通り。


6ヶ月以下の赤ちゃん・・・使用禁止
6~12ヶ月の赤ちゃん・・・一日一回以下
2~12歳の子ども・・・一日三回以下

赤ちゃんには使えない

赤ちゃんは体温が高く、汗っかきなので
蚊に狙われやすいのですが、安全に使うには
上記の回数内で使うしかないので、
ちょっとつらい所です。

以外と赤ちゃんへの虫よけの使用制限が
あるのを知らないで使っている方もいますので、
もしお持ちの虫よけスプレーがあるのであれば、
使用制限などを確認して見てくださいね。

スポンサーリンク


虫よけの使用制限の意味

虫よけ成分のディートは比較的安全だと
されていますが、まれに神経に作用して
けいれんを起こしたり、皮膚炎を
発症する事があります。

特に肌の弱い赤ちゃんや
アトピーなどの方はトラブルを
発症しやすいと言えます。

薬剤を吸い込んでしまう危険性

スプレータイプのものは、肌に噴射している時に
吸い込んでしまう事もありますので、
気をつけてください。

そして、顔への使用は避けてくださいね。

スプレー使用前にパッチテストを

虫よけスプレーはかなり広範囲に
使用する物ですから、広範囲に使う場合が多いです。

皮膚の弱い方は事前にパッチテストを
してから使う事をおすすめします。

安心な虫よけ

生後6ヶ月までの赤ちゃんはディートが
含まれている虫よけを使う事ができません。

季節によってはそろそろ公園デビューを
考える時期ではありますが、毎日の買い物など
もありますから全く外出せずというのも
難しい所ですね。

赤ちゃんにも使える虫よけスプレー

そんな場合は赤ちゃんでも使用する事が
できる虫よけを使うのが安心です。

ディートが含まれていない物であれば、
小さい赤ちゃんにも使う事ができます。

敏感肌の方にもおすすめ

また、肌の弱い方でディート入りの
ものだとかゆくなったり蕁麻疹が出る
という方にもディート不使用の虫よけ
は重宝しますね。

天然成分のみで安心

天然成分のみしか配合されていない物なので、
安心して使う事ができます。

ただ、すべての人に合う訳ではありませんので、
事前にパッチテストをしてから使う様にしてください。

天然成分で虫よけをするなら虫よけ効果
があるアロマオイルを使うのが安心です。

アロマで落ち着く香り

アロマオイルなら、蚊はいやがって逃げて
行きますが、人にとっては良い香りなので、
心が安らぎます。

安心できる虫よけスプレーを

虫よけは蚊のいる時期には比較的使用頻度の
高いアイテムになりますので、
これを使って大丈夫?と疑心暗鬼に
なりながら使うよりも多少価格が高くても
安心して使える物を使った方が精神衛生上良いですね。

天然成分のみで赤ちゃんも
安心の虫よけは下記から購入する事ができます。

天然成分でしっかり虫よけ
蚊は夏が一番被害が多いですが、
秋口まで活動しています。

長い期間おつきあいする虫よけですから、
安心な物を選んであげたいですね。

スポンサーリンク



蚊はこっそりとやって来て
気づかぬうちに血を吸っていくので
やっかいですね。

しかも刺された後しばらくは
かゆみとの格闘になります。

かきむしってしまっては
跡が残りますので、できるだけ
かき壊さない様にしたい物です。

蚊の特集をつくってみましたので、
みてみてくださいね。

  おすすめ記事

ヨガ
便秘解消のためのヨガやストレッチ すぐに効果を実感するためのやり方のコツ

便秘の根本原因 便秘の原因として、骨盤のゆがみがあります。 特に骨盤が後ろに倒れ …

舌
舌の先端に白く小さい口内炎が・・・ なかなか治らない舌先の口内炎の原因は何?

舌にもできる口内炎 口内炎が舌にできるとすごく痛いですよね。 舌は歯に接触してい …

蚊
蚊に刺されやすい人の特徴 血液型や服装や体質などの原因

知らぬ間に蚊に刺される 蚊のシーズンになると外でも 家でも気づくとかゆくなってい …

目
レーシックの後遺症の確率は5割超? ドライアイや視力低下が発症することも

レーシックで本当に視力が上がる? レーシックは安全であるイメージですが 意外にも …

スマホの疲れ目対策 ブルーライトカットや目薬などで対応を

スマホの疲れ目対策 電車の中などでスマホの画面をずっと見ている人、多いですよね。 …

蚊
病気を媒介する蚊の種類 ジカ熱やデング熱の流行を引き起こす危険があるのは?

蚊にはご注意 蚊の季節になると蚊が媒介 する病気について心配になりますね。 ちょ …

ヨーグルト
ヨーグルトで花粉症を軽減できる?効果を実感するためにはいつから食べる?

花粉の季節到来 花粉症の方にとってつらい 季節がやってきますね。 地域によっても …

睡眠前のリラックス
睡眠不足を補う休憩法 スキマ時間を利用して脳や体を休めてリセットする方法

睡眠不足 自覚している? 睡眠不足を自覚している人は多いですよね。 忙しいときほ …

頭痛
危険な朝の寝起きの頭痛の見分け方と原因 痛む場所やタイミングで見分けるコツ

一日は朝の気分次第 朝気分よく起きられた日は何事もスムーズに事が運ぶ気がしますね …

むくみ 足
むくみを解消するのにおすすめの食べ物 ポイントはカリウムの含有量

むくみの原因 むくみは放っておくとそのまま定着してしまうので、早急に解消したいで …

 - ヘルスケア, アロマ, 安心, 虫よけ