花粉症向け空気清浄機の選び方 効果を持続させるお手入れのコツ

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花粉症の症状で睡眠不足に

花粉が飛散している時期は
花粉症の人にとってはすごくつらい時期ですよね。

外から持ち込んでしまった花粉があるため
家の中にいてもくしゃみや鼻水が止まらない状態で、
ひどい場合は睡眠にも支障が出てしまうほどです。

私も以前は花粉症で
病院で薬をもらってきていたほどなので、
花粉症の人の気持ちがとってもよくわかります。

鼻をかみすぎるから、
鼻の下が痛くなるし、
鼻水のせいで酸欠?になって
頭はぼーっとするし。

くしゃみが出始めたら
今度は連続して出るので、
止まる事にはなんだか疲れてしまうし・・・。

少しでも快適にすごすために
家の中の花粉は空気清浄器に
処理してもらいましょう。

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空気清浄機で部屋の中の花粉を減らす

花粉を家の中へ持ち込まないことが
何より大原則ですが、なかなか難しいですよね。

空気清浄機を上手に使えば家の中の
花粉を減らすことができて
症状の軽減を目指せるようになります。

空気清浄機はまずフィルターの性能をチェック

花粉症対策として空気清浄機を選ぶなら、
まずはフィルターの性能を比較して決めるようにしましょう。

フィルターの性能がいいほど
たくさんの花粉を取ってくれる
空気清浄機となりますので、効果が期待できますね。

花粉対策が目的なら加湿はあまり意味がない

加湿の機能などがついている物もありますが、
加湿をして肌やのどにはいいかもしれませんが
花粉に対してはあんまり効果が期待できないようです。

加湿をしたところで花粉が減る訳ではないので、
意味がないということですね。

花粉症対策以外の目的、たとえば風邪予防と言った効果も
狙いたいのであれば加湿効果があるものを選ぶのも一つの手ですね。

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空気清浄機が処理できる風量が多いほど良い

次に大切なポイントはどのくらいの
風量を処理できるかと言うことです。

処理できる風量が多ければ
それだけたくさんの空気を処理できますので、
部屋の中の花粉の軽減に役に立ってくれます。

空気清浄機で花粉を集める場合、
空気清浄機に取り込まれないと
永遠に花粉の処理がされないので。

動作音をチェック

後は効果には直接関係ありませんが、
動作音などについてもチェックした方
がいいかもしれませんね。

基本的に空気清浄機を付けておく時間は長いので
動作音が気になるとストレスになるかもしれません。

動作音が気になるほどであれば
寝ているときに使うことはできませんし、
何かに集中したい時の妨げになる可能性大です。

動作音が自分の中で許容できる
範囲なのかどうかも合わせて確認しておきたいですね。

人感センサーつきのものがベター

新しい機種だと人が動いたときの
空気の流れを察知してホコリや花粉を
吸引してくれるセンサーがついている物があります。

このような物を選ぶと人が動いたときに舞った花粉を
効率良く吸引してくれるので、
空気中の花粉がどんどん減らせますね。

空気清浄機のお手入れのしやすさもポイントに

忘れてはいけないポイントは
お手入れのしやすさです。

空気清浄機で取った汚れは
フィルターに捕捉された状態になりますので、
こまめにフィルターを掃除する必要があります。

掃除がしにくいタイプだと
ついつい掃除を後回しにしてしまって
掃除をしないままに使ってしまいますので、
フィルターが目詰まりしてしまいます。

そうすることでせっかくいい空気清浄機を買っても
本来の性能を発揮できない状態になってしまいますので、
掃除のしやすさも考慮したいですね。

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花粉症の対策のまとめページを作りました。
食べ物、お茶、服装などいろんな対策があります。

こちらも参考にしてみてくださいね。
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