取水制限と給水制限の違い 生活に影響するのはどっち?

ダムヘルスケア
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ダム

雨が少ない年は

雨の降る量が少ないと、
ダムにためている水がどんどん
減って行くため、枯渇するのを
防ぐために取水制限をする事があります。

夏は水道使用量が増える

特に夏は水の使用量が増える
季節ですから、水不足になると大変です。

一人一人が節水を心がける事が大切です。

取水制限があるとどのような
影響があるのか、
給水制限と何が違うのかをご紹介します。

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取水制限とは

取水制限はダムの水が
足りなくなりそうなときに
始まります。

空梅雨で雨が少ないと

雨が降らないと毎日の生活で
どんどん水が減って行ってしまうので、
それを避けるために川から取る
水を減らす必要があります。

水不足が続くと

水不足が深刻化して行くと、
取水制限の割合がだんだんと
高くなって行きます。

最初は10%の取水制限で、水道の水量には
さほど影響がないそうですが、取水制限の
割合が上がって行けば、水道の水が
細くなって行ってしまいます。

取水制限が始まるのは、
夏が多いですが気温が上昇すると
水の使用量が上昇するんだそうです。

確かに、暑くなると汗をかきますので、
シャワーを浴びてすっきりしたいという
気持ちになりますからね。

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給水制限とは

取水制限では、制限の割合が高く
ならなければ水道を使っている時の
体感としてさほど影響がない感じですが、
給水制限となると生活にも影響が出て来ます。

シャワーが弱くなる

水道から出る水の量が減って来ますので、
シャワーが弱くなったり、お風呂に
お湯を張るのに時間がかかったりします。

洗濯に時間がかかる

洗濯機を回した時も水がたまるまでに
時間がかかりますので、いつもよりも
時間がかかってしまいます。

プールが禁止になる事も

給水制限がかかると、プールが中止に
なったりする事もあるので、夏の子どもの
楽しみが減ってしまいますね。

節水シャワーの落とし穴

シャワーを使う時は出しっ放しにせずに
こまめに止める事で使う水の量を
減らす事ができます。

シャワーヘッドの手元の部分にスイッチが
あるタイプだとこまめに水を止めるのに
面倒だと感じにくいので、おすすめです。

水漏れしたらすぐに交換

うちもしばらくは手元にスイッチがある
タイプを使っていましたが、スイッチの部分が
壊れてしまって水が漏れる様になったので、
取り替えてしまいました。

便利な反面、このようなこともありますので、
シャワーヘッドの調子がおかしい時は
予備を購入しておく事をおすすめします。

シャワーヘッドの故障はすぐに対処

漏れていた水の量は少しずつでしたが、
壊れたシャワーヘッドを交換したら
水道代が数千円下がりました。

せっかく節水のためのアイテムを
使っているのに、これだと逆効果ですね。

シャワーヘッドで節水する
ための商品の選び方はこちら。


それと、トイレで使う水も大きな
割合を占めていますのでこちらでも
節水は可能です。

トイレで節水する方法はこちら。

毎日使う水を節約

水は毎日必ず使う物です。
ちょっとした心がけで今まで
使っていたよりも少ない量で
事足りる場面も多くあると思います。

水道を使う量を減らす事で
環境にもいいですし、水道代も
減って一石二鳥です。

普段から節水を心がけて
光熱費の節約を目指しましょう。

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光熱費って気づくと
結構高額になってしまったり
しますよね。

夏は特に水の使用量が増える時期とも
言われています。

そして、年によっては梅雨の時期に
雨がきちんと降らずに
水不足になる事もあります。

キレイな水を守るために
節水を心がける事で
高熱費の節約にもなり
一石二鳥ですね。

節水についてまとめを作りました。

よろしければ参考にしてみてくださいね。

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