運動不足を解消して便秘対策 効果的なウォーキングのやり方とコツ

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ウォーキング

便秘と運動不足

便秘でつらい時にはとにかく早く症状を楽にしたいと思いますよね。

そして食事やストレッチなどの運動に一時ははげむのですが、症状が改善するとつい忘れてしまってまた便秘になり・・・の繰り返しの方も多いのではないでしょうか。

ウォーキングなどの運動はとにかく継続が大事になってきます。
もちろん一日だけやったとしてもやらないよりは良いですが、続けてやれれば体質改善にもつながっていきます。

便秘解消のためのウォーキングと、継続のコツについてご紹介します。

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便秘解消のためのウォーキング

便秘になる原因として、腸の働きが鈍ってしまっている事がまずあります。
冷たい物の取り過ぎでおなかが冷えていると動きが鈍くなってしまいます。

特に夏は暑いので、冷たいジュースやアイスなどを多く食べてしまう傾向があります。
本当はクーラーで体が冷えているのに冷たい物が入ってきてしまっては体としてはダブルパンチですよね。

まずはおなかを温める事を意識してみましょう。

そこでおすすめなのがウォーキングなんです。

ウォーキングは運動不足の人でも自分に無理のない範囲ですることができるので、まずとっかかりとして初めてほしい運動の一つです。

目標時間は20分

全身運動なので、便秘に関連している腸も温める事ができますね。

20分くらい歩く事ができたら、全身がほわっと温かくなるのを実感できると思います。

このとき、腸も温まりますので、腸の活動がおきやすくなります。

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ウォーキングの姿勢

ストレッチ
ウォーキングをするときはヒールなどの靴ではなくスニーカーの様なかかとの低い靴を履くようにしましょう。

通勤時間をウォーキングに当てる場合は、ヒールしかだめな場合もあるかもしれません。
そんなときはいつもより姿勢に気をつけて歩くか、ウォーキングするときだけ別の靴にするかなどの対策をとってくださいね。

立ち方

効果的なウォーキングをするためには、正しく立つ事から始まります。
正しく立てると自然に正しい位置に筋肉がついてくるので最初は違和感があってもだんだん楽になっていきます。

胸を張っておなかに力を入れておしりをしめる様にします。
便秘に悩んでいる人は腹筋が弱い傾向がありますので、立つだけで腹筋を鍛えられるなんてちょっとラッキーですよね。

歩き方

おなかに力を入れて立つ事ができたら、テンポよく歩いていきましょう。
できるだけ大きく手を振って大きく足を踏み出して歩きます。

大股歩きで歩く様にするとちょこちょこと歩くよりたくさんの筋肉を使う事ができます。

足を前に出す時は、骨盤を意識して足の付け根の部分から動かす様にイメージしてみてください。モデルさんが歩いているあの姿勢を意識するとわかりやすいかと思います。

足先だけで歩くだけだとおなかのあたりの筋肉を使う量が少なくなってしまいますので、必ず足の付け根からを意識してください。

注意点

ウォーキングをしたら水分補給を忘れずに行う様にしてください。
便秘の原因の一つとして水分不足も上げられます。

体の中の水分が不足すると水分の少ない固い便になってしまうため、便秘になる悪循環が起こります。

冷たい飲み物は避けて

ウォーキング後の水分補給は、できれば常温か白湯にしてくださいね。
冷たい飲み物を飲みたい所ですが、せっかくウォーキングで体を温めたのに冷たい物を摂るとまたおなかが冷えてしまいます。

運動不足を解消するためのとっかかりとしてウォーキングがやりやすいです。
特別な道具もなく、普段の生活の中に取り入れやすいので気軽に始められます。

雨の日などは歩くの億劫になってしまいますので、そんなときの対策は下記の記事にまとめてみました。


よろしければ合わせて見てみてくださいね。

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