部屋の蚊の退治方法 赤ちゃんやペットも安心な対策グッズの選び方

蚊取り線香ヘルスケア
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蚊取り線香

蚊の羽音は耳障り

夏の夜、ただでさえ寝苦しいのに
電気を消してしばらくすると
ブーンという蚊の音に悩まされる
事ってありますよね。

うとうとしている時に蚊の羽音が
してくると眠気が吹き飛んでしまって
寝そびれてしまったりする事も。

夏は夜も暑くて寝苦しい日が
続きますので、蚊のせいで寝不足に
なってしまったらさらに大変です。

部屋の蚊の対策方法についてご紹介します。

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網戸をしっかり閉める

蚊の対策をするに当たって
最も大事なのは蚊を家に入れない事です。

ドアから入ってくるケースもありますが、
窓の方が開け閉めの頻度が高い事も
あり蚊の進入経路となりやすいです。

隙間がないようにぴっちり閉める

そして、網戸を端まできちんと閉めずに
隙間があいていたりするとそこから
蚊が胚ってきますので、きちんと
閉める様に気をつけてくださいね。

網戸の横のゴムの部分で
虫の進入を防いでいますが、
ここも経年で劣化しやすい場所です。

壊れているようならホームセンター
などで購入してゴムの部分だけ
取り替えるなどしておきましょう。

虫除けハーブを使う

蚊が嫌いな成分のシネオールの
成分が含まれているハーブを
栽培して蚊が寄りつかなくする
方法もおすすめです。

蚊が嫌いなハーブには、
レモングラスやバジルなど、
食用として用いる事ができる物もあります。

バジルはピザやパスタに使うと
とってもおいしいので、蚊対策として
対策しておいて、葉っぱを時々
いただくなんていう使い方も良いですね。

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蚊取り線香

蚊取り線香にはいろんな種類が
ありますので、好みで選ばれると良いです。

部屋の壁や天井に成分を吸収させて
蚊を殺すタイプのものや昔ながらの
煙を出して蚊を対策する物などいろいろです。

病気の媒介をする事も

薬剤の安全性とか気になる所ではありますが、
蚊はいろんな病気を媒介している
やっかいな存在ですから、できるだけ
刺されない様にきっちりと対策をして
行く必要があります。

ハーブは蚊を寄せ付けないだけなので、
蚊を殺す事はできません。

できれば併用して蚊の対策をして行きたい物です。

成分の安全性を求めるなら

ペットや赤ちゃんがいると蚊取り線香の
成分が気になる所ですが、禁鳥の蚊取り線香は
赤ちゃんがいても大丈夫とされているようです。

それでも心配な場合は天然成分だけで
配合されている蚊取り線香を使うとさらに安心ですよ。

ライオンケミカル 菊精渦巻き

アロマで蚊対策

アロマではゼラニウム・レモンユーカリ・
ラベンダー・レモンが蚊を寄せ付けない
効果があるとされています。

どれも良い香りのする物なので、
蚊の対策をするとともにリラックスもできそうです。

ただ、ペットがいるご家庭では
アロマでの蚊対策はお進めできません。

アロマを焚くと蒸発して空気中に
香りが充満します。

ペットがこの中にいると、空気中の成分が
ずっと浮いている事ができなくなり
落ちてくる時に毛に付着する事があります。

ペットがグルーミングなどで被毛を
なめる事があれば、毛をなめている時に
アロマの成分が口に入ってしまうので
良くないと言われています。

人にとっては問題ないと言われている事でも
ペットにとって大丈夫なのかどうか、
再確認してみてくださいね。

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蚊はこっそりとやって来て
気づかぬうちに血を吸っていくので
やっかいですね。

しかも刺された後しばらくは
かゆみとの格闘になります。

かきむしってしまっては
跡が残りますので、できるだけ
かき壊さない様にしたい物です。

蚊の特集をつくってみましたので、
みてみてくださいね。

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