栄養たっぷり♪濃厚でおいしい手作りかぼちゃプリンのレシピとコツ

かぼちゃプリンかぼちゃ
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かぼちゃプリン

濃厚なかぼちゃプリン

かぼちゃのプリンは濃厚で
おいしいので、つい買ってしまいます。

できれば自分でも作れたら・・・と
思っているので、レシピを調べて
作ってみることにしました。

難しいのかな、と思って
いましたが意外と簡単に作れんですよ。

失敗しないかぼちゃプリンの
レシピをご紹介します。

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二種類のかぼちゃプリン

かぼちゃのプリンの作り方には
二種類あります。

一つは、ゼラチンを加えて
冷やして固めるタイプ。

もう一つはオーブンで焼く
焼きプリンタイプ。

ゼラチンの方はオーブンを
使わない分時短で簡単にできます。

ただ、分量が間違っていると
分離してしまったりしますので、
きちんとした軽量が決め手です。

オーブンで焼く方はちょっと手間が
かかりますが、とにかく濃厚な
かぼちゃプリンができあがります。

どちらも一長一短ありますので、
両方ご紹介しますね。

ゼラチンで作るかぼちゃプリン

材料

かぼちゃ 1/4個
牛乳 200cc
生クリーム 150cc
砂糖 大さじ3
バニラエッセンス
ゼラチン 一袋
水 少量

かぼちゃは皮をむいて
ざっくり切ってラップを
かけてレンチで加熱します。

お箸をさしてみてさっと刺さればOK。

皮をむいた方がキレイ

皮も栄養があるのですが、
色合いを考えて剥いて使った方が
キレイにできあがります。

生クリームと牛乳と砂糖を鍋にいれて
砂糖とゼラチンが溶けるまで温めて、
チンしたかぼちゃと一緒にミキサーにかけます。

できるだけしっかりミキサーにかけた方が
できあがった時の口当たりがよくなります。

あとは器に入れて冷蔵庫で
しっかり冷やして固めます。

これだけの手順で簡単なのに
おいしいかぼちゃプリンのできあがり。

ハロウィンのスイーツとしてもいいですね。

卵・牛乳アレルギーの方にもおすすめ

卵を使っていないので、卵アレルギーの方や
離乳食でまた卵を食べていないお子さん
にもおすすめです。
(ただし、ゼラチンや牛乳を使っているので、
これらにアレルギーのある方は無理ですが・・・)

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オーブンで焼くタイプのかぼちゃプリン

材料

かぼちゃ 1/2個
砂糖 大さじ3
卵 2個
牛乳 200cc
バニラエッセンス

カラメル
砂糖 大さじ5
水 大さじ4
お湯 大さじ4

カラメル作り

まずはカラメルを作ります。

鍋に砂糖と水を加えて火にかけます。

それと、オーブンを170度に
余熱しておきます。

近くに濡れたふきん(もしくはタオル)
を準備しておいてください。

砂糖水を熱して行くと
だんだん色がついてきます。

加熱しすぎるとカラメルになるのを
通り越して真っ黒な水飴みたく
なってしまいます。

余熱で火が入るのも考慮

鍋の余熱でさらに熱が入るので、
ちょっと早めに火から下ろす位の
つもりでいるとうまくいきます。

それと、火から下ろした後は
濡れふきんの上において、
冷ましておくとお湯を入れる時に
はねないので怖くないです。

できあがったらプリンを作る型に
少しずつ注いでおきます。

お鍋を簡単にキレイに

カラメルを作ったお鍋は
冷えると洗うのが大変になります。

型に注いだら、すぐに水か
お湯を張っておくと後片付けが
楽になります。

かぼちゃをレンジでチンして
柔らかくしておき、材料を
すべてミキサーに入れてペースト状にします。

漉してから型にいれます。

オーブンで焼く

オーブンの天板にかぼちゃプリンの
型を並べてお湯を張ります。

※天板が浅い時は、耐熱のバットに
お湯を張って焼くか、少しだけお湯を
張っておいて足りなくなったら足す
作戦でも焼くことができます。

焼き上がったら冷蔵庫で
冷やしてくださいね。

栄養たっぷりかぼちゃプリン

かぼちゃのプリンは、オレンジの見た目が
キレイなだけでなく、スイーツなのに
野菜の栄養がとれる優れもの。

かぼちゃ自身の甘みが強い場合は
砂糖の量を加減してもいいと思います。

どちらも思っていたほど難しくなく
簡単にできてしまいますから、
是非チャレンジしてみてくださいね。

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かぼちゃは和食にも洋食にも
使える万能野菜。

色合いもキレイですし、食欲をそそります。

できるだけおいしいかぼちゃを買って
良い状態で保存しておいしい料理を
作って活用して行きたいですよね。

かぼちゃの選び方や保存法、
レシピなどをひとまとめにしてみました。

ハロウィンの時期にも参考煮してみてくださいね。

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