簡単でボリューム満点!さつまいものメインのおかずのレシピ 食費の節約にもお勧め

さつまいもさつまいも
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さつまいも

おいしくて家計の味方 さつまいも

寒くなってくるとおいしくなるさつまいも。
子供から大人まで大好きな人も多いですよね。

焼き芋なんて最高においしいですよね。

さつまいもを焼いただけなのに、
あんなにおいしく食べられる
なんて幸せを感じてしまいます

レンジでも簡単に作ることが
できるので、高い焼き芋を
買わなくても良いんです。



さつまいもはどうしてもサブおかずの
立ち位置に行ってしまいがちですが、
アレンジ次第で利派なメインおかずにもなります。

さつまいものおかずについてご紹介します。

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さつまいもコロッケ

コロッケはいろんな食材で作れて
おいしいですが、さつまいもでも
作ることができます。

さつまいもの甘みとソースの
相性が抜群なので、是非挑戦してみてください。

ジャガイモが高騰している時期に
どうしてもコロッケが食べたい!
という時に同じ芋類なので、おすすめです。

材料

さつまいも
挽き肉
黒ごま
小麦粉

パン粉
塩・こしょう

さつまいもは皮をむいてレンジで
チンして柔らかくして、粗めにつぶしておきます。

多少粒が残っていた方が食感が
あっておいしく仕上がります。

挽き肉でコクを出す

挽き肉をフライパンで炒めて
火が通ったらさつまいもと
さっくりと混ぜ合わせます。

このとき、一緒に黒ごまを入れて、
塩・こしょうで軽く味付けをします。

コロッケの種を成形して、
薄く小麦粉を付けます。

余分な小麦粉をきちんと
はたいて落とす様にしてください。

卵を割ってよく溶きほぐして
くぐらせたらパン粉を付けます。

フライパンに油を1cm位
入れてあげ焼きにします。

両面がこんがりきつね色になったらできあがり。
熱いうちに食べてくださいね。

コロッケのタネがまとまらない時は

さつまいもが一つにまとまらない位
水分が少ない時は、水か牛乳を加えて
まとめやすくします。

ただ、コロッケは揚げ物ですから、
油があるとはねる危険が高まりますので、
できるだけ加えないで成形できた方がベストです。

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さつまいもと豚肉の炒めもの

肉類と合わせることで普段はサブおかずに
なってしまうさつまいもを主役の座に
引き上げることができます。

食べ盛りのお子さんがいるご家庭では、
肉の量を多くしたりすれば満足度が高まりそうですね。

材料

さつまいも
豚肉
醤油
みりん
片栗粉

さつまいもは適当なサイズに切って、
レンジでチンして柔らかくしておきます。

豚肉に片栗粉をまぶして、フライパンに
油をしいてしっかり火を通します。

ここにさつまいもを加えて、
みりんと醤油で味付けをします。

簡単なのにボリュームたっぷりなので、
夕食にもお弁当にもおすすめです。

調味料の加減は適当で良いですが、
目安としてみりんと醤油=1:1位がおすすめです。

さつまいもの甘さによって調整してみてくださいね。

さつまいもと鶏肉の煮物

さつまいもだけの煮物だとサブおかずに
なってしまいますが、鶏肉を加えた
煮物に仕上げればメインのおかずに
だってなれちゃいます。

さつまいもの甘さがほっこりと
おいしい煮物です。

材料

さつまいも
鶏もも肉
醤油
砂糖
だし
絹さや(あれば)

さつまいもは乱切りにして
レンジで加熱しておきます。

鶏肉は一口大に切って
軽く炒めておきます。

柔らかくしたさつまいもと
鶏肉を鍋に入れてダシを加えてさっと煮ます。

味付けはシンプルに砂糖と醤油でOKです。
(お好みでみりんを入れても)

緑の野菜をプラス

もしあれば絹さやとかインゲンとかの
緑の野菜をプラスすると色合いが
キレイになりますね。

できればちょっと早く作っておくと
味がしっかり含まれておいしい
煮物に仕上がります。

節約メニューの味方のさつまいも

さつまいもはどうしてもスイーツや
サブおかずとしてのメニューになって
しまいがちですが、合わせる素材や調理法に
よってはメインのおかずに仕上げることもできます。

割と価格が一年中安定しているので、
ほかの野菜が高い時などには
家計の心強い味方になってくれます。

上手に活用して節約を目指しましょう。

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