赤ちゃんお気に入りのさつまいもの離乳食 時期別おすすめレシピと冷凍保存法

離乳食さつまいも
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離乳食

甘いさつまいもは離乳食にぴったり

さつまいもは甘くて食べやすいので、
離乳食にもぴったりな食材です。

水分の量や大きさを調整することで
初期から利用することができるのも
魅力の一つです。

それになりより安いので、
家計の味方ともいえそうです。

さつまいもを離乳食に使う時の
注意点やレシピなどをまとめて
ご紹介します。

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離乳食 初期

初期の離乳食の場合、さつまいもを
ペースト状にするか、スープにするか、
といった感じでかまなくて
良い状態にして与えます。

ペーストにする場合はさつまいもを
輪切りにして柔らかくなるまで茹でます。

熱いうちに裏ごしをしておくと、
つぶすのが楽ちんです。

離乳食はじめたての時はスープなどで
伸ばして水分を多めにすると
食べてくれやすいです。

味付けは控えめに素材の味で

それと、離乳食の場合は基本的に
味付けはなしです。

素材の味を楽しんでもらう
感覚で作ってみましょう。

さつまいもスープ
さつまいものスープの時には、
スープの中にほんの少しずつさつまいも
のペーストを加えて行き、徐々に水分を
減らして行く感じにしましょう。

さつまいもは甘いので好んで
食べてくれやすい食品の一つです。

ペーストを作る時にリンゴや
タマネギを加えて甘みを引き出す
のもおすすめです。

いやがらなければにんじんを
加えてもおいしいです。

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離乳食 中期

食べられる量が増えてきたら、
水分を減らして、少しずつ固さを
出していきましょう。

おすすめはさつまいもの煮物です。

さつまいもの皮をむいて薄く
切った物をお鍋にいれて
柔らかくなるまで煮ます。

さつまいもの煮物は煮崩れ注意

今度はペーストにするワケでは
ないので、形が崩れない程度に
煮れるように調整します。
(あんまり長時間煮ると煮崩れてしまいます。)

便秘ぎみの時はリンゴの力を
借りてみるのもおすすめです。

さつまいもと一緒にリンゴを
加えて煮ます。

甘みもプラスされるので、
喜んで食べてくれる様に
なるかもしれませんね。

離乳食 後期

離乳食の中期から後期にかけて、
自分で手づかみで食べたい時期が
やってきます。

後片付けが大変なので、ちょっと一苦労な
時期ですが、自分で食べたいという
自立の心が芽生えている時期なので、
赤ちゃんの気持ちを大事にしていきましょう。

この時期は手づかみで食べたいので、
手が汚れないような調理法をして
あげると後片付けが楽です。

さつまいものおやき

さつまいもの場合だとおやきが
おすすめ。

さつまいもの皮をむいて茹でて、
熱いうちにつぶします。

ここに片栗粉を加えて
子供が食べやすい形に作ります。

スティック状か円盤状が
食べやすいですね。

崩れない程度に薄く作って
あげると持ちやすいし食べやすいです。

後はフライパンで焼いてできあがり。

手があんまり汚れないので、
赤ちゃんもストレスなく
食べてくれることと思います。

離乳食を始めると、ミルクの時と比べて
水分が減りますので、便秘になってしまう
赤ちゃんもいます。

便秘気味の時にはさつまいもなどを

便秘ぎみかな?と思った時はさつまいもなどの
繊維の多い野菜を活用したり、水分の摂取量を
増やしてみるなどの対策をしてみてください。

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