野菜不足を解決するためのおにぎりの具の選び方とレシピ

おにぎりおにぎり
この記事は約4分で読めます。
おにぎり

おにぎりランチは野菜が不足しがち

おにぎりは片手で食べられるので、
忙しい時のお昼に重宝しますよね。

スポンサーリンク



でも、それが続いていると
心配になってくるのが野菜不足。

食物繊維の不足で便秘がちに
なったりしてしまう事も。

おにぎりで上手に野菜を
摂る方法について考えてみました。

おにぎりの王道、梅干し

おにぎりで野菜を摂るとしたら
一番良くあるのは梅干しですね。

梅干しには疲れを軽減してくれる
クエン酸が含まれているので、
普段の仕事で疲れてしまっている
お父さんや受験生の方にピッタリですね。

梅干しの酸っぱさで疲れからくる
眠気も軽減できるかもしれません。

梅干しの食物繊維は二種類

梅干しに含まれる食物繊維は
水溶性と不溶性の二種類の物が
バランスよく含まれていますので、
お腹の調子を整えるのにもってこいの食材です。

昆布も食物繊維が多くておすすめ

野菜ではないですが、食物繊維が
豊富なおにぎりの具は昆布です。

昆布もたくさんのミネラルが
含まれていますので、栄養たっぷりな食材です。

“ごぼう”や“さつまいも”より食物繊維が豊富

“ごぼう”や“さつまいも”よりも
食物繊維の含有量が多いので、
食物繊維をしっかり摂りたい方は
昆布のおにぎりもおすすめです。

イライラ防止にカルシウム

カルシウムが多く含まれていますので、
最近イライラしているなと感じた時にも
積極的に取り入れていきたい食品です。

昆布自体のカロリーは低めですので、
ダイエットをされている方にはぴったりです。

スポンサーリンク


きんぴらごぼうのおにぎりも美味

野菜をおにぎりの具として入れるなら
味を濃い目につけたきんぴらごぼうもおすすめですね。

ごぼうにはたくさんの食物繊維が
含まれていますから、便秘解消に一役かってくれそうです。


ごま油でしっかり炒めたなら
香りのいいおにぎりが完成します。

おにぎりの具として入れる場合は
短めのきんぴらごぼうにしないと
はみ出してしまいますので、下準備の時に
ちょっと工夫が必要かもしれません。


きんぴらのおにぎりにするのであれば、
最近話題の“おにぎらず”にした方が
作りやすいかもしれません。

おにぎらずの作り方

ご飯を海苔の上に薄く広げて
その上にきんぴらごぼうを乗せてサンドするだけですので、
きんぴらごぼうがはみ出たりおにぎりが
割れてしまうかもしれない場合は“おにぎらず”に
チャレンジしてみてはどうでしょうか?

下記にCookpadのページのリンクを載せておきますね。
Cpicon おにぎらずなきんぴらごぼうみっそ♪ by ちばデコえり

おにぎりの具に漬物

おにぎりで野菜を摂ろうと思ったら、
漬物を利用するのもいいですね。

たくわん、高菜、柴漬けなどであれば
水分が少ないので、小さく切って
そのまま利用できますね。

ポリポリとした歯ごたえもたまらないです。

もともと漬物自体に塩味がついていますから
味付けの事を考えなくていいのもメリットの一つです。

大きい葉物の漬物はぐるりと巻いて

白菜とか大きい葉っぱ物でおにぎりを
くるりと巻いてしまう作り方もありますね。

この場合だとキレイに巻くのにちょっと
手間ではありますが、いつもと違った
おにぎりが楽しめそうです。

野菜ジュースを利用してみる

おにぎりランチで野菜不足を
手軽に解消したいなら飲み物を
野菜ジュースにするのもいいですね。

野菜○個分の食物繊維とか
記載されている物がありますので、
そういったものをプラスしてみるのも手ですね。

スポンサーリンク


おにぎりの特集ページを作りました。
ひと口におにぎりと言っても奥が深いですね。

人気の具から変わった具まで。
腐りにくくする工夫や栄養やカロリーの情報まで
様々な特集を載せています。

是非こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました