甘酒で飲酒運転?子どもや妊婦さんへのアルコールの影響は?

車お正月
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車

体が温まる甘酒

甘酒は体がぽかぽかとして
甘くておいしいのですよね。

お正月には初詣の出店で
甘酒を販売していたりもします。

大きなお鍋で作られた甘酒は
近くを通るだけでいい香りがしてきて、
つい買ってしまいました。

甘酒の種類

実は甘酒って二種類あって、
酒粕を使って作る物と米麹を
使って発酵させる物とがあります。

種類によってはアルコールを含む物もあります。

そうなると子どもや妊婦さんが
甘酒をのでも大丈夫なのか、
車を運転している人が飲んだら
飲酒運転になってしまうのかなど
気になりますよね。

甘酒のアルコールについてご紹介します。

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ノンアルコールな甘酒

甘酒を作る時に米麹を使って作る
タイプのものであれば、お米を麹菌で
発酵させて作っているので、ノンアルコールです。

運転中でもOK

こちらのタイプの甘酒であれば、
お子さんでも妊婦さんでも
車を運転している人でも問題なく
飲む事ができます。

ノンアルコールではない甘酒

酒粕を使った対応の甘酒は
アルコールを含んでいます。

そもそも酒粕が日本酒を造ったときに
できる副産物ですから、甘酒の原料に
アルコールが含まれているという事になります。

アルコールを煮きるのは大変

アルコールは煮きる事で飛ばす事は
できますが、完全に飛ばすのは難しいので、
子どもや妊婦さんは控えた方が無難です。

車の運転をする人もこちらの
タイプの甘酒は運転前には
やめておくようにしましょう。

アルコールの処理能力

アルコールを分解するのは人によって
処理能力が違うため、同じものを同じタイミングで
飲んだとしても、ある人は大丈夫で
ある人はNGという事が起こります。

体調によってもアルコール分解能力に
差が出てしまいますから、車の運転前には
酒粕から作った甘酒は避けるようにしましょう。

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食べ物でも飲酒運転

ちょっと余談になりますが、奈良漬けとか
粕汁とかでも飲酒運転として検挙された
例があるそうなので、運転する直前には
飲むものだけでなく食べるものにも
気をつけてくださいね。

甘酒の材料について確認

運転しなくちゃいけないけど
甘酒を飲みたい場合には、
米麹で作っているか酒粕で作っているか
事前に販売している人に確認してから
購入する様にしてくださいね。

自販機の甘酒を利用

それと自動販売機でジュースとして
売っている甘酒を購入して飲むという手もあります。

これなら清涼飲料水として販売
している物ですから、安心して
飲む事ができます。

せっかく出店で作り立ての
甘酒を売っているのに、と思うかもしれませんが、
お酒を含んでいた場合、子どもや妊婦さん、
車の運転がある人などはちょっと飲んだことで
大きな影響を及ぼす可能性があります。

甘酒はノンアルコールだからと
決めつけてしまわずにきちんと
確認してから飲む様に心がけてくださいね。

子どもの飲酒NGな理由

アルコールは肝臓で処理されますが、
子どもの場合、アルコールを処理する能力が
大人より少ない事と、脳への悪影響が
あるため飲酒は禁止とされています。

妊婦さんの飲酒

また、妊婦さんの場合は少量のアルコールなら
問題ないとされていますので、
甘酒を少し飲むくらいなら大丈夫かもしれません。

ただ、この辺は人によって体質が
いろいろとあるので違ってくる部分もあると思います。

できる事なら飲まないのが
ベストだと個人的には思います。

甘酒は体にいい飲み物ですが、
アルコールを含んでいるものは、
飲むタイミングにも注意を払って行きたいですね。

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