桜餅だけじゃないひな祭りの和菓子! カロリーダウンの作り方レシピ

和菓子ひなまつり
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和菓子

ひな祭りの和菓子

ひな祭りといえば和菓子ですね。

ケーキもいいですが、
和菓子の方が雰囲気が、出ます。

ひな祭りの和菓子として、
代表的なものは雛あられですが、
菱餅や桜餅も人気ですね。

雛あられは作るとなるとちょっと大変ですが、
菱餅や桜餅は思いのほか簡単にできます。

失敗知らずのひな祭りの和菓子の作り方と
レシピをご紹介します。

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野菜の和菓子

和菓子といえば、お餅とあんこが
使われている物が多いですね。

当たり前ですが、お餅は餅米が
原料ですから、食べ過ぎると
太りやすくなります。

しかも、あんこも砂糖が
たくさんですしね。

野菜を使った和菓子でカロリーダウン

そんな時におすすめなのが、
かぼちゃとか、さつまいもとかの
甘みのある野菜を使って和菓子を作る方法です。

さつまいもの方がかぼちゃより食物繊維が
多いので、便秘解消効果が期待できたり、
血糖値の急激な上昇を防いでくれる働きが期待できます。

さつまいもの欠点をあげるとしたら、
おなかにガスがたまりやすい事でしょうか。

仕事とか学校とか、デートとか、
大事な用事を控えている時には
避けた方がいいかもしれません(笑)

和菓子のあんこ

和菓子を作るときに欠かせない
あんこですが、自分で作るなら、
甘さを控えめにしたりすることもできます。

時間が許すなら、あんこから
作る様にすると自分好みの
和菓子が作れるのでおすすめ。

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手作りあんこの作り方

材料
小豆  100g
砂糖  80g
水   400cc+最初にゆでる分の水
塩 ひとつまみ

前日に小豆を水に浸す

できれば小豆は前日の夜にでも
水につけておくと水をしっかり
含んでくれるので、ここだけは
事前準備をしておきましょう。

圧力鍋があれば時短に

圧力鍋を使って煮ると短時間で
できるので持っている方は活用しましょう。

持ってない人は普通に煮るしか
ありませんが、それでも1時間程度で作れます。

私は圧力鍋、家にあるんですが、
なんだか怖くって使っていません。

使える様になったらすごく便利
なんだろうなって思うんですが、
なんだか怖いんですよね。

圧力鍋を使うのってすごく
勇気いりませんか・・・?
(私だけでしょうか?)

小豆の下ゆで

さて、話を戻してあんこの作り方です。
小豆にひたひたの水を加えてゆでます。

圧力鍋の場合はその後に
圧をかけて煮るので5分くらい。

普通に煮る場合は15分くらい、
中火で煮ます。

一回ざるに小豆をあげて水を
しっかり切って再度煮ます。

圧力鍋の場合は400ccの水を
入れて15分くらい圧をかけて煮ます。

それ以外の場合は、たっぷりの水で
30分くらい煮ます。

小豆が煮えたら、砂糖を加えて
水分がなくなるまで煮詰めます。

最後に塩をひとつまみ入れて完成です。

さて、野菜を使った和菓子を
さっきのあんこを使って作ります。

市販のあんこでお手軽に

もし、あんこを作るほどの時間が
ない方は市販のあんこを買ってくれば簡単にできます。

あんこのボールを作る

あんこをお団子状にまとめます。

あんまり大きく作ると食べにくいので、
その辺を考慮して大きさを決めてくださいね。

野菜もゆでる

このあんこの外側に野菜をゆでた物を
巻いて行きますので、かぼちゃまたは
さつまいもをゆでて、少し砂糖を加えて
水分を飛ばし、野菜の餡を作ります。

野菜の餡でくるむ

ラップなどに野菜の餡を乗せて薄く広げて、
先ほど作ったあんこを乗せてくるむ
様にしたらできあがりです。

簡単にできるので、お子さんと
一緒につくっても楽しいですね。

将来お料理好きな子に育って
くれるかもしれません。

自分で何かを作るって
はまるとすごく楽しいですからね。

私もお菓子作りとかしたいのですが、
普段の食事を作る位でなかなか
時間がとれていないので、また時間を
見つけてチャレンジしてみようと思います。

野菜の和菓子のカロリーは?

ちなみに、かぼちゃで作ったときは
餅米でつくった時よりも、外側の部分
だけで比較したときに約1/3のカロリーになります。

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