酒粕で甘酒を簡単に! 鍋やレンジを使ったおいしい時短の作り方レシピ

甘酒お正月
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甘酒

ひな祭り、お正月に飲む甘酒

ひな祭りの代表的な
飲み物として甘酒がありますね。

お正月にも飲んだり、
健康のために飲んだり、
ただ単に好きで飲んだりいろいろです。

お正月にも甘酒

お正月に初詣にいったとき、
甘酒が出店で売っていて、
大きなお鍋に大量に作られているのが
とっても印象的でした。

給食の寸胴鍋のような大きなお鍋で、
何倍分くらいあるんだろう?って
疑問に思ってしまいました。

甘酒は簡単に作れる

甘酒は健康にもいいと人気なので、
できあがった物が売られていますが、
自分でも簡単に作る事ができます。

酒粕から甘酒を作る簡単な方法をご紹介します。

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酒粕を入手

酒粕はスーパーなどで売られているもの
でもいいですし、酒蔵で買うことが
できるならそういった所で購入してもいいです。

酒粕の種類によってできあがる
甘酒の味に影響がありますので、
自分好みの物を探してみるのもいいですね。

私はお酒が飲めないので、おいしいお酒というのが
あまりよくわかりませんが、おいしいお酒の酒粕の方が
おいしい甘酒ができるそうです。

お酒によって酒粕の味が違う

酒粕は日本酒を作った時にできる
副産物ですから、その日本酒がおいしいと
酒粕にもおいしさが残るんだと思います。

ひな祭りなど、イベントごとで作る時は
、家族の分も作られるでしょうから、
お鍋で甘酒を作る事をおすすめします。

お鍋で甘酒

酒粕
水  酒粕の分量×5倍
砂糖 お好みで。

水に浸しておく

酒粕あらかじめ分量を量っておいた
水につけておくと、つぶしやすくなります。

作るちょっと前に酒粕をできるだけ
手で小さくちぎって水に浸して
おくようにしましょう。

酒粕をつぶしながら溶かす

漬けておく時間がない場合は、
つぶしながら甘酒を作ると時短になります。

ゆでたジャガイモをつぶす時に使うマッシャーか、
すりこぎなどの道具やスプーンなどを使って
酒粕をつぶしながら溶かします。

砂糖を加える

酒粕が溶けたら、砂糖を加えて一煮立ちさせます。
砂糖も溶けたらできあがりです。

冷たい甘酒は砂糖控えめで

冷やす場合は砂糖の甘みを
強く感じやすいので、ちょっと砂糖を
控えめにすると甘すぎなくていいです。

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レンジで甘酒の作り方

毎日甘酒を飲みたい場合や
一人分だけさっと作りたい場合もありますよね。

お鍋で作ってもいいのですが、
私はちょっと面倒臭がりなので
億劫になってしまいます。

レンジなら簡単で時短

そんな時におすすめなのが
レンジを使った甘酒の作り方です。

マグカップに酒粕を入れる

レンジで時短ですしマグカップで
作る事ができるので、洗い物も少なくて済みます。

マグカップに酒粕を手でちぎって入れます。
酒粕の5倍量の水を加えて
できれば少しお湯に浸しておきます。

これをそのままレンジにかけて温めます。

レンジで加熱

長時間レンジにかけても
吹きこぼれますので、調節しながら加熱します。
(自動で調節してくれる
レンジならオートでもいいです。)

酒粕を溶かす

熱くなっていますので、やけどに注意して
取り出したら、スプーンなどで酒粕を
つぶす様にしながら混ぜて
完全に酒粕を溶かします。

砂糖を加える

お好みで砂糖を加えて甘さを調節します。

酒粕を溶かすのがマグカップだと
大変ですので、あらかじめ少しお湯に
浸して柔らかくしておいた物を
加熱するのが簡単に作るポイントです。

甘酒は体にとってもいいので、
ひな祭りやお正月だけではなく、
普段から利用したいですね。

美肌にも美髪にもいいので、
女性に人気があるみたいです。

酒粕パックの利用法もあります。

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甘酒はおいしい上にダイエットや
健康にもいいので、積極的に
取り入れて行きたい物ですね。

甘酒の効能や作り方、保存方法など
特集を作りました。

こちらも参考にしてみてくださいね。

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