酒粕で作った甘酒の効能 ダイエットやアレルギーに効果ありで健康維持に◎

甘酒ひなまつり
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甘酒

飲む点滴 甘酒

体にいいといわれている甘酒。

寒い日に飲むと体がぽかぽかと
暖まるし、ジュースとは違って
ほんのりとした優しい甘さが気分と
ホット落ち着かせてくれますね。

健康のための甘酒

甘酒というと、お正月とかひな祭りとか
イベントの時にだけ飲むイメージがありますが、
ダイエット・健康維持目的で飲む人が
だんだん増えてきています。

大きく分けて二種類の甘酒があります。
今回は酒粕で作る甘酒についてご紹介します。

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酒粕で作る甘酒

酒粕で作る甘酒は、日本酒を造ったときに
できる副産物の酒粕をお湯に溶かして
砂糖を加えて飲むタイプです。

手軽に作る事ができますので、
手間なしで飲みたい時に向いています。

本当に簡単に作りたいなら、レンジを
使えばマグカップ一つで作る事だってできます。

酒粕の甘酒の健康効果

悪玉コレステロールの減少

酒粕は日本酒を作る時の副産物なので、
お米に麹を混ぜて発酵させます。

発酵する過程で悪玉コレステロールを
減少させてくれるレジスタントプロテイン
という成分ができてきます。

レジスタントプロテイン

レジスタントプロテインはたんぱく質の一種
なのですが、体の中に入った時に非常に
消化されにくい形になっているため、
食物繊維と似たような働きをしてくれます。

なぜたんぱく質の一種なのに、
食物繊維と似た働きをするのかというと、
非常に消化されにくい形に
なってるいるためなんです。

体の外に悪玉コレステロールを出す

消化されにくいので、吸収されずに
体の外に出て行くときに一緒に
悪玉コレステロールも連れて行ってくれるんです。

ダイエットにも役立つ

甘酒でダイエットをする場合、
酒粕出作った物は、砂糖を添加するので
カロリーが高くなるのでおすすめできませんと
書かれている所も多く見かけますが、
レジスタントプロテインの働きを
期待するなら酒粕の甘酒を利用する様にしましょう。

アレルギー抑制

ひな祭りのある三月は、
花粉症の方にとってはつらい季節ですね。

くしゃみ、鼻水が止まらない、
目がかゆい、等々悩みはつきません。

花粉症の症状

私も以前は花粉症でしたので、
つらい感じはとってもよくわかります。

耳鼻科で薬をもらって飲んでいましたが、
薬を飲んでも鼻水・くしゃみは
止まらないし、薬の副作用で眠くなるし、
大変でした。

夜は夜で鼻が詰まって息苦しいので、
熟睡できずに朝を迎えるので朝起きるのも大変。

起きたら起きたでくしゃみ
連発で朝から疲れます・・・。

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酒粕でアレルギー対策

そんな花粉症などの
アレルギーに酒粕が有効なんです。

カテプシンBを阻害

アレルギーが起きる原因として
カテプシンBという物質があるのですが、
酒粕の中にカテプシンBの働きを
阻害する物質が含まれているので、
アレルギー症状の軽減に役立つといわれています。

花粉症で薬を使っていると薬に
なれてしまうので、だんだん量が
増えて行くといわれていますので、
できるだけ薬に頼らずに症状を
軽減して行きたい物です。

甜茶とかも花粉症にいいとされて
人気がありますが、効果があるか
どうかは人によるみたいですね。
(私はあんまり効果を感じられませんでした。)

自分に合う花粉症対策を

花粉症のアレルギーを
何で軽減するのかについては
人によっていろいろですので、
自分に合った方法を試して
みるといいですね。

このブログでもいくつか
花粉症対策の記事がありますので、参考にしてみてくださいね。




酒粕で作った甘酒は砂糖を添加するので、
敬遠されがちですが、それ以上に
酒粕に含まれている力は健康効果がいっぱいです。

米麹の甘酒もいいですが、
酒粕の甘酒も捨てがたいです。

ただ、酒粕で作った甘酒はアルコールが
含まれていますので、お酒が弱い方や
お子さんなどは気をつける様にしてくださいね。

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甘酒はおいしい上にダイエットや
健康にもいいので、積極的に
取り入れて行きたい物ですね。

甘酒の効能や作り方、保存方法など
特集を作りました。

こちらも参考にしてみてくださいね。

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