グリセリン化粧水は安く作れるし無添加でニキビにも安心 作り方と注意点について

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グリセリン化粧水とは

グリセリンと精製水だけで簡単に化粧水を作れます。
どちらも薬局などで安く入手可能ですので、コストパフォーマンスが驚くほどいいです。
私もグリセリンを使った化粧水を作っていますが、
ずっと前に買ったグリセリンがまだ残っていて、まだまだ買い足さなくてよさそうです。
逆に使用期限の方が心配だったりするくらい長持ちします・・・・。
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グリセリン化粧水は保存料が入っていないのですぐに使い切る

材料は基本的にグリセリンと精製水だけですので、
肌に余計な成分である添加物も含まれていませんので、安心ですね。
グリセリン化粧水には保存料も入っていませんので、
作ったらできるだけ早く使いきるようにする必要がありますので、作る時は少量ずつ作ってくださいね。
できれば作ってから1週間程度で使い切れるとベストですね。
可能なら冷蔵庫で保管しておくとさらに安全です。

清潔な容器を使って化粧水を作る

また、グリセリン化粧水を作る容器は常に清潔な物を使ってください。
再利用する場合など、きちんと前の化粧水をすすいで消毒してから使うといいですね。
保存料がない分、汚れた容器を使ってしまうと
雑菌が繁殖する原因となってしまいますので、容器については特に気を配ってください。

もし可能でしたら、使う前の容器にアルコール消毒のスプレーをしておいて、
アルコールが飛んでからグリセリン化粧水を作るのが安全かと思います。
消毒用のアルコールについても薬局でいっしょに調達できますので、
初めから揃えてしまうのがいいかもしれませんね。

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グリセリン化粧水の作り方

グリセリン化粧水の作り方はいたって簡単。
グリセリンと精製水を混ぜるだけです。化粧水を作る容器にまずグリセリンを入れます。
何ccくらい?とか思われると思いますが、大体でOKです。
割合として5%~10%くらいのグリセリンの量がちょうどいいと言われていますので、
まずは5%になるくらいの量にしてみて足りなければさらに足してみるといいと思います。

きちんと測らなくても目分量で大丈夫ですが、心配な方は最初の一回だけきちんと測り、
マジックなどでグリセリンの量のところに線を入れておくようにすると、
次回からはその線のところまでグリセリンを入れればいいので楽なのでは、と思います。

ちなみに私は最初から適当な量でやっていますが、特にトラブルは起きていません。

グリセリン化粧水はものすごく安く作ることができますので、
顔以外の場所にも使ってみてくださいね。冬とかの肌が乾燥する時期に、
グリセリン化粧水で腕や足を保湿してあげるとカサカサがおさまってきてとてもいいですよ。

最初はグリセリン化粧水でやってみて、
自分なりにいろいろと加えていくと自分専用の化粧水が作れます。

また、夏場と冬場とでは必要とする化粧水の種類が異なると思いますので、
季節によって変化をつけてみるのもいいと思います。

グリセリン化粧水は自分で配合量を変えることができますので、
自分の肌と相談しながらちょうどいい配合を見つけてみてくださいね。

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