口内炎を早く治す方法 かなり痛いが塩を使った以外な治し方

塩水ヘルスケア
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治りにくい口内炎を早く治すには

口内炎は一度できるとなかなか治らなかったりしますよね。
しかも治りかけてきたころにまた口の中を噛んでしまって
口内炎が悪化してしまったり・・・。

口内炎ができる原因は様々

口内炎は栄養のバランスが偏ってしまってできる場合と、
口の中を噛んだりする事により傷ができてできる場合と、
口の中の細菌が増えて口内炎ができる場合と、様々なケースがあるようで、
それぞれのケースによって口内炎を早く治す方法が異なるようです。

口内炎に塩がいい?

口内炎に塩がいい、と言われていますが、
これは口の中の細菌が原因の場合に有効だと考えられます。
噛んでしまって口内炎ができている場合にも有効でしょうね。
人によっては効果を実感できない場合もあると思うので、
その場合は他の方法を試してみてくださいね。

栄養バランスが偏って口内炎ができる場合にはあまり有効ではなさそうです。
(この場合は、栄養のバランスを整えましょう。)

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塩を使って口内炎を早く治す

塩を使って口内炎を早く治す場合には、
塩を直接口内炎の患部に刷り込む方法と塩水でうがいをする方法の2パターンがります。

この時に使う塩はミネラルがあった方がいいので、
天然塩を使うようにしてください。あじしおとかの食卓塩はおすすめできませんので、
天然塩がない場合は天然塩を買ってからチャレンジしてみてくださいね。

塩を口内炎に塗るといい?

口内炎に直接塩を塗りこむ場合は、容易に想像つくと思いますが、激痛です。
また塩はツブツブですので、あんまり強く塗りこむと
口内炎の傷口を広げてしまう可能性がありますので、あんまり力を入れずに塗りこんでみてください。

数十秒そのままにしておいて、そのあとはうがいをして終わりです。
この方法だとなぜか早く治るようですが、
とても痛いのでチャレンジできる方はしてみてください。

塩水うがいで口の中の殺菌を

個人的には、口内炎を治すためには
塩水でうがいをするのが一番いいのではないかと思います。
塩水のうがいで口の中の殺菌を目的としていますので、
多分口内炎にしみるでしょうが10%くらいの濃度を目安に塩水を作ってみてください。

塩水の濃度は?

濃度10%の塩水だと塩10gと水90ccで作るとできますね。
口内炎を予防する効果も期待できるようです。
また、口の中を殺菌してくれますので、口臭の防止にも一役かってくれそうです。

塩水で殺菌できる理由

塩がなぜ殺菌作用があるのかと言うと最近の中の水分を
どんどん吸い取ってしまうので最近が生きていけない状態になるから、だそうです。

野菜を塩もみしたときに野菜から水分が出てきますよね。
あれと同じように最近のカラダの中の水分を吸い取ってくれる、
と言うことが塩の殺菌効果の仕組みのようです。

天然の塩はちょっと割高ですが、口内炎対策で使わなかった分は
お料理にも使えますので、口内炎でお悩みのかたは試してみては?

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