面倒なたけこのこあく抜きを簡単に えぐみが増える原因は何?

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たけのこのあく抜きは大変?

たけのこのあく抜きは米ぬかや唐辛子が必要だし、
時間もかかるので大変ですね。

この方法なら簡単にたけのこのあく抜きができてお手軽です。

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たけのこのあくは何?

たけのこの「あく」はえぐみ成分です。

たけのこを掘ってから時間が経てば経つほど
えぐみが増していきますので、簡単にあく抜きをしたいので
あればとにかく早くゆでてしまうことが大切です。

たけのこを短時間であく抜き

たけのこのあく抜きを短時間で簡単に済ませるには、
たけのこの皮をむいて食する部分だけを煮ていく方法があります。

ゆでたたけのこの皮をむいたら、驚くほど小さくなりますで、
皮をむいてゆでると時短になります。

通常であれば弱火で1時間くらいかかるところ、
たけのこだけで煮ていくのであれば
10~20分くらいでゆでることができます。


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たけのこの皮をすべてむいて茹でるのが時短の秘密

まず、たけのこの皮を全部むいてしまいます。
たけのこのサイズが大きい場合は縦に二つに割るなどして
火が通りやすいようにしておきましょう。

これをお鍋に入れて、たけのこにかぶるくらいの水を入れます。
米ぬかをひとつかみと鷹の爪を入れて落し蓋をしてゆでて行きます。

たけのこの根元の部分に竹串を刺してみて
スッと通るようであればゆであがりです。

お湯が冷めるまでそのまま放置して
冷めたら水洗いをして料理に使いましょう。

たけのこだけであく抜きをする方法

使う材料を少なくして簡単にたけのこをゆでる方法としては、
たけのこを皮つきのまま茹でていきます。

たけのこの皮にはあく抜きをするための成分が含まれているのと、
たけのこの皮の風味をゆでているときにたけのこに
移すために皮つきのままゆでるのがいいとされています。

たけのこのてっぺんの部分をななめに切り落として
たけのこの胴体の部分にも切り込みを深めに切り込みを入れていきます。

このたけのこをお鍋に入れてゆでますが、しばらくゆでていると
あくがたくさん出てきますのであくをお玉でひたすらすくっていきます。

たけのこの根元の部分が柔らかくなって
竹串がスッと通るようになったらゆであがりです。
後は冷めるまで待って料理に使う、というのは他の茹で方とおんなじです。

この方法だと材料が少なくて済みますので、
皮つきのたけのこと水があればそれだけで大丈夫なので、簡単ですね。
あくをひたすらすくっていくのはちょっと手間ではありますが・・・。

もしお米のとぎ汁があればそれを加える事で
たけのこのあくを吸着してくれますので、さらに簡単になりますね。

もしたけのこ狩りに行く予定などがあれば米のとぎ汁を
しばらく保存しておくといいかもしれませんね。

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たけのこの特集ページを作りました。
ゆで方や保存、レシピについて記載しています。

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