酵素玄米の効果 冷めてももちもち!作り方と保存法

酵素玄米おにぎり
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酵素玄米

酵素玄米とは?

酵素玄米は作るまでに時間がかかりますが、
ふつうの玄米よりもちもちしていて
冷めてもおいしいので、おにぎりにしてもおいしいです。

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SMAPのキムタクも酵素玄米を食べて
体の調子がいいと言っているみたいですね。

 

疲れにくくなったとか、風邪を引かなくなったとかと
コメントしているようですね。

他には肌がきれいになるとか、便秘解消にいいとか、
とにかくいい事づくめなようです。

作るのがちょっと時間がかかりますが、
そのデメリットがあるにしても
体のためには取り組んでみたいですね。

酵素玄米の作り方

酵素玄米は、玄米と小豆をいっしょに炊いた物で、
炊飯器の保温機能を使って3日以上
寝かせた後に食べる物です。

玄米と小豆の比率は5:1の分量で配合します。
それと天日塩も必要です。

天日塩はレシピによってもことなりますが、
玄米一合につき小さじ1/3くらいの割合で
酵素玄米を炊く時に一緒に入れます。

発芽玄米の作り方レシピを見ると
大体3合で炊く場合を想定しているようですので、
3合であれば天日塩は小さじ1を加えるということになりますね。

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酵素玄米は3日以上保温したもの

ふつうの白米だと保温を3日もしたら
逆にまずくなってしまって
とてもじゃないけど食べられた物ではないですが、
酵素玄米は保温をしているうちに
玄米の酵素がどんどん増えていき、
より体にいい物になってくるんだそうです。

酵素玄米は3日間保温機能を
使って温めていくと、前日よりも
ご飯の色が濃くなる現象がみられます。

試しに一日目と三日目で写真を
撮って比較してみると面白いくらいに色が違います。

酵素玄米の洗米の仕方

酵素玄米と通常のお米とで差があるのはこれだけではありません。
白米の場合、お米の粒を傷つけないように研ぐのが通常ですが、
発酵玄米の場合は泡だて器を使って玄米を研ぎます。

玄米の表面に傷をつけた方が
浸水がいいということなんだろうと思います。

玄米の表面は白米より相当固いですので、
泡だて器で混ぜたところで
傷がつくのかどうかは不確かですが・・・。

酵素玄米は冷めても、もちもち

ふつうの白米だと冷めると
パサパサとしておいしくない
ご飯になってしまう場合が多いですが、
酵素玄米は冷えたままでももちもちした
食感でおいしく食べれます。

通常冷めた状態で食べるおにぎりや
お弁当にもぴったりのご飯なのです。

また、おにぎりだとどうしても
不足しがちな食物繊維ですが、
酵素玄米であれば食物繊維たっぷりですので、
便通の改善にも効果が期待できます。

酵素玄米のご飯は炊く時に塩分を入れていますから、
おにぎりにする時に具がなくても
おいしくいただけることも大きな特徴です。

逆にシンプルにごま塩とかで十分
おいしくいただくことができます。

これこそ素材の味、と言う事なんでしょうね。

多めに作って冷凍しておく手もあり

何と言っても酵素玄米を炊いて
食べられるようになるまで3日もかかる訳ですから、
計画を立てて酵素玄米を作っておかないと
しばらくご飯が食べられなくなってしまいますので、
多めに作って冷凍庫にストックしておくと
安心かもしれません。

3日間は保温機能を使って
酵素玄米を温め続けて酵素を活性化させる必要がありますが、
3日を過ぎたものについては冷凍しておいて食べる時に
レンジで温めなおしても問題ありません。

食べる時はふつうの冷凍ご飯と同じように
レンジでチンして食べることができますよ。

今まで健康のために玄米を食べようとして
挫折した方が酵素玄米を食べたら
今までの玄米は何だったんだろうと
思うほどもちもちでおいしい玄米になっていますので、
ぜひ試してみてくださいね。

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