猫好き栄養士の気まぐれNEWS

猫バカな管理人が季節のイベント情報、食べ物のこと、家事のことを気まぐれに語ります。

*

ウォーキングの効果を高める時間帯 消費カロリーはどのくらい?

      2015/12/27

a1180_001748

運動不足解消にはウォーキングから

ウォーキングは普段運動をしていない人が
久々に運動をする時にもってこいですね。

運動不足気味の方は筋力が少なかったりしますから
いきなり強度な運動をしてしまうと
ひどい筋肉痛になったりしてしまいます。

まずは軽い運動で筋力をつける事を
目標として行きましょう。

スポンサーリンク

ウォーキングをする時間


ウォーキングの効果を出すために
どのくらい継続したらいいのか知っておきましょう。

以前は20分くらい継続して続けないと
脂肪が燃えないという風に言われていました。

しかし最近では、継続して運動をせず
細切れに運動していても効果は同じ、
と言う研究結果が出ているそうです。

例えば以前なら
朝10分+夜10分より朝晩いずれかで20分
の方が効果的と言われていましたが、
今は一日合計で20分であれば効果に変わりなし
と言うことです。

ちょっとハードルが下がりましたね。

とはいえ、ウォーキングする時間があまり短いと
カロリー消費の上でも筋力アップの上でも
意味が亡くなってしまいますから、
15~20分くらいはウォーキングをするようにしたい物です。

ウォーキングの消費カロリー


ウォーキングをしたら、どのくらいのカロリー消費が
見込めるのでしょうか。

ダイエットを目的としたウォーキングをされる場合
やっぱり一番気になるのはここですよね。

体重によって消費カロリーに差がありますが、
50Kgの人が一時間ウォーキングをしたとしたら、
約160Kcalを消費できます。

160Kcalと言えば、子供用の小さいお茶碗に
軽く一杯よそった程度のごはんの量になります。

意外と少ないな、と思われたでしょうか。
ウォーキングはあまり強度がある運動ではないため
消費するカロリーが高いとは言えません。

でも、軽度な運動だからこそ継続しやすいという
メリットも存在しています。

そしてウォーキングによって筋力が増えて行けば
基礎代謝が上がって行きますから、
そうなれば寝ているだけでも今までより
多くのカロリーを消費できる体になって行きます。

もっとカロリーをたくさん消費する運動をしたいと
思う気持ちはわかりますが、継続していかなければ
意味がありませんので、あまり無理をされないように・・・。

ウォーキングに向く時間帯


今度はウォーキングに向いている時間帯について
見て行きたいと思います。

ウォーキングをするなら、おすすめは断然です。
朝にウォーキングをしておくと代謝が高い状態を
一日維持できると言われています。

管理人は朝駅までの道のり約20分を
出来るだけ歩くようにしています。

冬の寒い日で雨が降っていたので
ウォーキングをせずにバスで駅まで行きました。

職場に行ってヒーターが入っているのにもかかわらず
一日寒かった事がありました。
ヒーターの設定温度はいつもと同じなのに、です。

管理人の職場は制服がありますので、
私服の時のように日によって差があるということもありません。

このこともあって、
管理人はウォーキングするなら朝!と
決めています。

同じ20分でも効果が変わるなら
朝ちょっと頑張った方がいいですよね?

スポンサーリンク


ウォーキングの三日坊主を避けるには

ウォーキングを始めると思い立ったときが
はじめ時ではあるのですが、梅雨の時期とか、夏の時期とか、
ウォーキングを断念せざるを得ない事が
起こる時期を避けて始めるといいですね。

そうしたら、三日坊主になる確率をちょっと下げられます。
自分でしっかり決意をすることも大事ですけど。

後は一日の内でこの時間はウォーキングに当てる
と言うルーチンに組み込むと継続しやすいです。

姿勢を正して効果を上げる

あとは、ウォーキングで効果を
出していくためには正しい姿勢で歩く事が大切です。

きちんと胸を張って、脚の付け根の部分から
前に出すイメージで歩くといいですね。

自分のウォーキングの時の
姿勢って意外と正しくない事がありますので、
自分でいい姿勢で歩けているか、猫背になっていないか、
などチェックしながら歩くとキレイな
ウォーキング姿勢が手に入ります。

ショーウィンドウで姿勢をチェック

お店のショーウィンドウなどがあったら、
そこのガラスで自分の姿をチェックして、
猫背になっていたら少し意識して
矯正してみるとかを続けていくとだんだんと
猫背が矯正できてくると思います。

ウォーキングなど、普段何気なく行っている物は、
意外と自分の癖のようなものがありますので、
理想なウォーキング姿勢と、実際の姿勢を比較して
どうしたらより良くなるかを考えてみるといいですね。

スポンサーリンク

  おすすめ記事

睡眠不足
短時間の睡眠でもすっきり起きられるコツ 睡眠不足の怖い影響はどんな症状? 睡眠特集

睡眠不足になると 日本人は世界の平均から見ても、睡眠時間が短いといわれています。 …

糖質
お米がダイエットに敬遠される理由は炭水化物の糖質 太りにくくするには?

ダイエット中に避けられる炭水化物 お米に含まれる炭水化物は血糖値を 上昇させて脂 …

忙しい
忙しい時ほど睡眠不足の対策を 適正時間や寝室の環境をチェックする方法

睡眠時間の確保 連日の残業続きで忙しすぎて睡眠時間の確保ができない時ってあります …

お茶
お茶で花粉症対策 べにふうき、甜茶、ポリフェノールの効果

花粉症の対策にお茶? 花粉症対策にお茶を活用すると つらい症状の軽減ができる場合 …

蚊
危険!蚊に刺されても叩いてはいけない理由 正しい退治方法は?

蚊に刺されている最中 蚊に刺されたのを目撃した時、 どうしていますか? 血を吸わ …

薬
市販の睡眠導入剤と病院の睡眠薬の比較 強さや効果や持続時間はどう違う?

布団に入っても眠れない日々 疲れている時には布団に入ってすぐに眠りに付けるとベス …

歩き方
腰に負担をかけずに腰痛になりにくい歩き方のポイント 普段やっているNG行為とは?

腰痛になるかも・・・の恐怖 普段から腰痛になりやすい人は、運動をすると悪化しそう …

重曹でお風呂に温泉のような効果を アロマオイルをプラスするバスボムの作り方

重曹の入ったお風呂で美人の湯 重曹をお風呂に入れて入ると、温泉と同じようなお湯が …

ストレス
ストレスと便秘を一気に解消! いつでもこっそり実践できる簡単な解決法

便秘の原因は複雑 便秘で悩んでいる人は多く、女性だと5割、男性だと3割と言われて …

ウォーキング
運動不足を解消して便秘対策 効果的なウォーキングのやり方とコツ

便秘と運動不足 便秘でつらい時にはとにかく早く症状を楽にしたいと思いますよね。 …

 - ウォーキング, ヘルスケア ウォーキング, ダイエット, 代謝