胃腸を休める七草粥のレシピ 炊飯器でも圧力鍋でも簡単に作れる

七草粥お正月
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七草粥

七草粥で無病息災

七草粥は1月7日に
食べる七草が入ったおかゆです。

一年の無病息災を
願う行事食です。

忙しくしていると、
つい体に無理をさせて
しまいがち。

自分の体に目を向ける
いい機会になりそうですね。

七草に使われる材料や
栄養については下記の記事に
書いていますので、よろしければ
参考にしてみてくださいね。


七草がゆの作り方

七草がゆというと、土鍋でコトコト
作るイメージがありますが、
炊飯器や圧力鍋を使っても作る事ができます。

炊飯器・土鍋・圧力鍋の
3つの作り方についてご紹介します。

七草がゆの材料

お米


七草

炊飯器で七草粥

炊飯器で作る場合は
二パターンあります。

1.先に七草を切っておかゆモードで炊いてしまう方法。
2.炊飯器でおかゆを作って七草を混ぜ込む方法。
どちらの方法で作っていただいても問題ありません。

炊飯器に混ぜ込む方法の方が楽ちんですが、
七草の食感などを大事にしたい方は
後から混ぜ込む方法をおすすめします。

レシピ

お米を洗って炊飯器の内釜の
おかゆの部分を参照して水加減を
して浸水しておきます。

(おかゆなので、浸水時間なく炊いても大丈夫です。)

ここまではどちらのパターンでも同じです。

おかゆだけ先に炊く方法

おかゆができるのを待つ間に
七草の下処理をして湯がいておきます。

七草を水でさっと洗って、
お鍋にお湯を沸かしておきます。

七草をさっと湯がく

お湯が沸騰したら塩をひとつまみ
加えて七草を入れてさっと
湯がいていきます。

お湯に塩を入れなくても
いいですが、入れた方が
七草の色がきれいにゆであがります。

食べやすい大きさにカットして、
炊きあがったおかゆと混ぜて
塩で味を調えます。

塩は最初からたくさん入れずに
味見をして様子を見ながら
足すのが得策です。

炊飯器で七草も入れて炊く方法

七草を細かく刻んで、
お米と一緒に炊飯器に投入。

おかゆモードで炊いて
塩で味付けてして完成です。

圧力鍋で七草粥

圧力鍋で七草粥を作る時は
炊飯器を使う時より時短で作る事ができます。

炊飯器だと早炊きしたとしても
30分くらいかかりますが、
圧力鍋だと火を使う時間が短くて
済みますので、光熱費の節約になります。

圧力鍋で七草粥を作る場合には、
七草とおかゆを別々で作ります。

まずはおかゆを作ります。

お米と水の分量は5倍くらいにしておくと
ちょうどいい具合におかゆになりますが、
この辺はお好みで調節してください。

圧力鍋に分量を量ったお米と
水を入れて、中火にかけます。

10~15分くらい圧をかけて、
後は放置しておくだけでOKです。

七草については別のお鍋で
さっとゆでて食べやすいサイズに切っておいて、
できあがったおかゆと混ぜます。

後は塩で味付けして完成です。

土鍋で作る方法

土鍋で作る場合も基本的には
同じ作り方ですが、加熱する時間を
調節する事と吹きこぼれに注意する事が
必要になってきます。

おかゆはお米と水の分量も割と
適当でいいので、そんなに神経質に
軽量しなくていいのが楽ですね。

うちの場合、おかゆは具合の悪い時に
作る位なので、おかゆを食べていると
具合が悪くなったような気がしてしまいます。

本当はたまには胃腸を休めるために
おかゆなどの軽い食事の日を作るべき
なんでしょうけどね。

おかゆはカロリー低めでダイエット向け

おかゆは水分が多いので、カロリーが低く、
ダイエット向きなので、お正月に食べ過ぎて
カロリーオーバー、体重増の方は七草粥を
食べて少しでも元に戻せるようにしたいですね。

家にいるとつい食べ過ぎてしまいますので、
私も気をつけなければいけないなと思っています。

食べ物を置いておかなければ
いいんでしょうけど、なかなか難しいですね。

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