蚊に刺された時のかゆみの原因と対策 家にある物ですぱっと止めるには

蚊に刺されたヘルスケア
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蚊に刺された

夏は蚊の季節

どんなに注意をしていても
夏は蚊に刺される事がありますね。

体質などにもよりますが、
あちこちに赤く腫れた跡がある事も・・・。

私も蚊に刺されやすいので、
家でも外でもかゆみとの
戦いであったりします。

かゆみを軽減する方法

蚊に刺されないように対策をしておいて、
刺されない様にすることが何よりですが
それでも刺されてしまった時に
かゆみを軽減させる方法をまとめておきます。

いざという時に困らない様に
蚊のかゆみの止め方をご紹介します。

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虫刺されのかゆみの原因

まずは蚊に刺された時に
どうしてかゆくなるのか、から。

蚊は針のようなものを肌に刺して
血を吸い取って行きますが、
以外と気がつかない物ですよね。

蚊の唾液が原因

蚊が血を吸う時に麻酔に
似た成分の物と、血が固まりにくく
なる成分を針から出しています。

麻酔をされていると感覚が鈍く
なりますので、気づかぬうちに
刺されてしまうという事です。

虫刺されはアレルギー反応

この、蚊が注入してくる物質に
アレルギー反応が起きるため、
肌が赤く腫れてかゆみが生じるのです。

毒を中和してしまう

かゆみを抑えるためには、
蚊の毒を中和する方法があります。

蚊の毒は酸性の性質を持っています。

酸性はアルカリ性のものと
中和する事ができます。

塩や石鹸を使う

蚊に刺されてすぐに対処できるのであれば、
石鹸や塩(天然のものに限る)を幹部に
塗ってしばらくして洗い流す方法を
とる事ができます。

石鹸は弱酸性のものではなく、
昔ながらの固形石鹸などで
アルカリ性を示す物を使ってくださいね。

普段使っている洗剤だと弱酸性なので、
酸性の蚊の毒を中和する事ができません。

アルカリ性の石鹸が必須

固形石鹸を使っていない場合は、
洗濯用とかの石鹸でもかまいませんので、
アルカリ性のものを使ってみてください。

塩についても、天然の塩でないと
意味がありません。

精製されている塩はアルカリ性では
ありませんので、あまり意味がありません。

たとえばヒマラヤ岩塩とか、
そういった自然の塩がおすすめです。

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冷やす

蚊に刺された箇所は赤く
腫れて熱を持っています。

冷やすだけでも気持ちいいですし、
かゆみを感じにくくする効果があります。

患部を冷やしてかゆみ軽減

流水で患部を流す様にして
冷やしたり、氷を当てて
冷やしたりする事でかゆみを
緩和させる事ができます。

氷の方が冷えるので、
効果が高いですが、
凍傷には注意が必要です。

かき壊して傷にしないために

蚊に刺された時は、とにかくかゆくて
かいてしまいたくなりますが、
傷を作ってしまうと跡が残ったり、
なかなか治らなかったりしますので、
とにかく我慢!です。

かくよりたたいて対策

手元に上記のようなかゆみを抑える
アイテムがない場合は、かくよりたたく方が
かきこわしのリスクが低くておすすめです。

かゆいのを軽減するために爪で×を
付ける方法も人気がありますが
これだと刺された箇所に傷がついてしまう
可能性がありますので、おすすめできません。

子どもは患部を保護して対策

それと、子どもの場合は蚊に
刺された所をかいちゃダメと
言ってもかいてしまいます。

絆創膏などで刺された箇所を
保護して刺されない様にしてあげてくださいね。

かゆみ止めも兼ねている物として
ムヒパッチがあります。

子どもに人気のキャラクターが
描かれているのもポイントの一つです。

外のレジャーでは虫除けスプレーを
したとしても、防ぎきれない事も
ありますので、事前に準備しておくといいですね。

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寝ている間は絆創膏で保護

起きている時は蚊のかゆみを
我慢できるのですが、寝ている時に
ついかきこわしてしまう事もありますよね。

そんな時は絆創膏を使って
保護しておいて傷を防いでいきましょう。

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蚊はこっそりとやって来て
気づかぬうちに血を吸っていくので
やっかいですね。

しかも刺された後しばらくは
かゆみとの格闘になります。

かきむしってしまっては
跡が残りますので、できるだけ
かき壊さない様にしたい物です。

蚊の特集をつくってみましたので、
みてみてくださいね。

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