食べ物で花粉症を軽減 改善のカギは鼻やのどの粘膜の強化

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花粉症の薬を少しでも減らしたい

花粉症の人は症状が辛いため
どうしても薬に頼ってしまいがちですが、
できるだけ薬を飲みたくないですよね。

病院で処方された薬でも毎年飲み続けていると
だんだん薬の量が増えて効きにくく
なってくるとも聞きますよね。

それに、薬を飲むとやたらと
眠くなってしまって
仕事や勉強の妨げになる事も
ありますね。

薬で症状を抑えていると
寝ても寝ても眠いんですよね。

たぶん、鼻が詰まって寝づらいという事も
関係しているとは思いますが。。。

食べ物で花粉症を軽減する方法を
まとめてご紹介します。

ちなみに飲み物で花粉症対策する方法は
下記の記事に記載していますので、
よろしければ参考にしてみてくださいね。


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花粉症になる原因

花粉症の症状を発症している人は、
鼻やのどの粘膜が弱っている状態で
あるとも言われています。

まずは粘膜を強化できる食べ物を積極的に
摂っていきましょう。。

粘膜強化にはビタミンA

粘膜を強化する食材はビタミンAを
含んでいる食べ物がおすすめです。

ビタミンAを多く含んでいる食べ物は、
レバーなどの動物性の食品ですね。

レバーはうまく調理しないと臭みが出たり、
パサパサしたりして難しい食材ですが
ビタミンや鉄分を多く含む栄養たっぷりの食材です。

レバーの下ごしらえ

レバーを簡単に下ごしらえするには、
塩水でよく洗って牛乳に浸して
おくだけで大丈夫です。

しばらく牛乳にレバーを浸しておいて
使うときにもう一度洗ってください。

レバニラとか、から揚げとかが
おすすめな食べ方です。

下味がある方が、臭みを感じにくいです。

ビタミンAは過剰症に注意

ビタミンAは脂肪に溶ける性質を
持つビタミンですので
摂り過ぎにも注意してくださいね。

摂り過ぎると頭痛や吐き気などの
症状が出てしまうこともあります。

くれぐれも毎日レバーを食べ続ける
ようなことはしないでくださいね。

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野菜でビタミンAを補給

野菜でもビタミンAを含む食べ物があります。

ただこちらはカロテンと言う物質で存在していて、
必要な量を必要なときに体が変換してくれるので、
よっぽど出なければ過剰症を気にしなくても大丈夫です。

カロテンも油に溶ける性質を持つので、
油で炒めて食べるとより効率良く
栄養を吸収することができます。

カロテンを多く含む食べ物

カロテンは色の濃い野菜(緑黄色野菜)
などに含まれています。

ニンジンとかモロヘイヤとかに多いですね。

こちらは多少多く摂ったとしても肌が
黄色くなってしまうくらいの問題なので、
過剰症についてはそこまで気にしなくてOKです。

ねばねばの食べ物に含まれるムチン

後はムチンを含んでいる食品も
粘膜強化に力を貸してくれます。

ムチンネバネバした食品に
含まれている栄養です。

おくらとか、とろろとかモロヘイヤとか、
そういう物に多く含まれています。

モロヘイヤは花粉症の時期に
入手しにくいかもしれませんので、
おくらとかとろろとかでムチンを摂るといいですね。

食物繊維で腸内環境を整えよう

後は腸内環境を整えるという意味で
食物繊維の多く含まれている食べ物もおすすめです。

さつまいもとか、ごぼうとか、繊維の多い
野菜を多く摂るようにするといいですね。

花粉症の時期だけでなく年間を通じて
粘膜を強化することを心がけていきたいですね。

風邪などの予防にもつながりますよ。

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花粉症の対策のまとめページを作りました。
食べ物、お茶、服装などいろんな対策があります。

こちらも参考にしてみてくださいね。
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