下味しっかりおいしい唐揚げの作り方レシピ フライパンでカラっと簡単に揚げるコツ

唐揚げグッズ
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唐揚げ

大好物の唐揚げ

唐揚げは「好きな食べ物ランキング」に
必ずランクインすると言っても過言では
ないほど人気の料理ですよね。

私も唐揚げが大好きなので、
たまに無性に食べたくなる事があります。

前日に下味をつけておけば次の日は
揚げるだけでいいので、楽ちんです。

私が作る時もだいたい前日に
仕込みをしておくことにしていますが、
味がしっかりしみこんでおいしくできあがります。

揚げる時もフライパンを
使うので、少量の油でおいしく
仕上がります。

フライパンで唐揚げを作る
コツとレシピをご紹介します。

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唐揚げのレシピ

材料

鶏もも肉・・・適量
料理酒・・・醤油と同量
醤油・・・料理酒と同量
ニンニク・・・適量
ショウガ・・・適量
片栗粉・・・適量

レシピなのに適量が
多くてすみません。。。

料理酒と醤油は同量くらいで、
鶏肉全体に行き渡る位の量
で大丈夫です。

ビニール袋を使って漬けこむ

切った鶏肉と材料をすべて入れて、
揉み込む様にして味をなじませて
一晩おいておくのがベストです。

このレシピはバイトをしていた時に
教えてもらったのですが、料理を
教えてくれた人もこのくらい、と
いった感じで割と適当にやっていました。

私もいつも測ってないですし、
きちんと測らなくても、「このくらい」
で大丈夫だと思います。

材料は薄めに切る

フライパンで唐揚げを作る時は、
少ない油で揚げ焼きにする
イメージで調理して行きます。

そのため、材料を切る時は
あんまり厚くならないように
気をつけてくださいね。

ただし、あんまり薄く切ってしまうと
唐揚げではなく別の物になってしまうので、
ほどほどに。

だいたい2~3cmくらいの厚みが
ちょうど良いと思います。

下味をつける

下味はできれば前日からつけ込んでおくと
味がなじんでおいしい唐揚げになります。

後でレシピを記載しますが、前日から
つけ込む場合は醤油の量に注意してください。

多すぎると味がしみすぎて
しょっぱくなってしまいます。

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フライパンで揚げ焼きにする

片栗粉を全体にしっかり
まぶしたら、2~3cm位の油を
熱して唐揚げを揚げます。

少ない油で揚げるので、
ちょっとの時間で高温になりやすいです。

火加減には十分注意してただき、
煙が上がってくる様な事があれば
火を弱めるなどの対応をしてください。

フライパンの周りから火がはみ出ている
ようだと引火してしまう危険があります。

フライパンの底からはみ出ないように
調整してください。

唐揚げを入れる時は、一気に入れると
油の温度が冷えてしまうので、
何回かに分けて投入する様にしてください。

フライパンから唐揚げを出すタイミングの
見極めが難しいですが、下記の基準で
チェックしてみてください。

・泡が大きくゆっくり出てくる様になった

・菜箸で唐揚げを持った時に
「ジーン」とした振動が伝わってくる
個人的には二番目のチェックで
見極める事が多いです。

慣れるまでちょっとわかりにくい
かもしれませんが、一度習得してしまえば
唐揚げ以外の揚げ物でも使える技なので、
是非やってみてくださいね。

高めの温度にしてから出す

油の温度が高い状態でフライパンから
出せた方が油切れがよくカラッと
揚がります。

新しい鶏肉を入れるタイミングと、
揚がった物を出すタイミングには
気をつけてくださいね。

この唐揚げは前日から味をなじませて
おいているので、冷めてもおいしい
唐揚げに仕上がります。

ですので、お弁当に入れてもおいしいですよ。

お弁当作りを楽に・・・

お弁当に入れる時は、下味をつけた状態で
冷凍してしまって解凍したものを朝揚げる
という方法か唐揚げを揚げてしまって
冷凍する方法などが取れますね。

唐揚げは大人も子どもも大好きな人が
多いメニューですから、揚げ物が苦手でも
是非チャレンジしてみてくださいね。

揚げ物は買ってくるか外食で、
と言う方も多いかもしれませんが
揚げたてはやっぱり格別な味がしますよ。

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フライパンは誰でも手軽に使えて
便利な調理アイテムですよね。

手間はかけたくないけど
おいしい物を食べたいって時は
フライパン一つでできる料理がおすすめ。

フライパン一つで
いろんなことができてしまうので、
簡単なのに手の込んだような
料理だって作れちゃいます。

フライパンを使った簡単レシピや
お手入れ方法についてまとめページを
作りました。

こちらも合わせて見てくださいね。

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