便秘になると太る理由と解消して痩せ体質になれる方法

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ダイエットの大敵 便秘

ダイエット中の方にとって、便秘は大敵ですよね。

本来ならばいらない物が溜め込まれて体重増になってしまうのですから、とっとと解消したい物です。

しかも、便秘で便がとどまっていると毒素が発生してしまい、それが腸から吸収されてしまいます。

これがニキビや病気の原因になってしまうのですからやっぱり便秘に良いことは一つもありません。

便秘を解消してやせるために気をつけるべき事をまとめてご紹介します。

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便秘になると太る?

便秘は便通がない状態なので、不要な物がとどまり体重増になります。

ただ、便の重さは一回あたり100~250g程度と言われていますので、何Kgも変わる事はありません。

一週間もお通じがない状態だとさすがに体重が増えるかもしれませんが、そんなに大きな変化はないといえるでしょう。

では、なぜ便秘になると太るイメージなのでしょうか。

便秘と基礎代謝

便秘というのは、腸の動きが鈍い状態に原因があります。
これには基礎代謝が低くなるというデメリットがあります。

基礎代謝は特に何もしていなくてもカロリーを消費してくれるダイエットの味方。
寝ていても、食べていても、遊んでいても、基礎代謝が高い人の方がより脂肪を蓄えにくい状態になっています。

まずは基礎代謝を上げる事を目標として取り組みましょう。
基礎代謝を上げるためには定期的に運動をしていくのが効果的です。

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便秘とウォーキング

散歩

それと、便秘になると腸に長い事食べ物がとどまる事になるので、便秘ではない人と比較してより多くのカロリーが吸収される事になります。

腸にとどまっている間は腸で吸収が行われますので、当然といえば当然の結果ですね。

おなかを温めて便秘解消

便秘解消には、とにかくおなかを温める事が大事です。
ウォーキングは継続すればおなか周りに筋肉を付けてくれるので、おなかが冷えるのを防ぐ役割も果たしています。

とはいってもウォーキングをして筋肉がしっかりつくまでには時間を要しますので、それまでの間は腹巻きなどをしておなかを冷やさない工夫をしてみてください。

私も一年中腹巻きをしていますが、やっぱり良いですよ。
夏は暑いですが、クーラーなどで意外と体が冷えています。

冬は暖房があっても足下から冷えてきますし。

腹巻きで体幹部分を温める

腹巻きをして体幹部分を温める事で内臓の働きを活発にして代謝を促す事にもつながります。

生理痛の時にもおすすめです。

最近ではおしゃれな腹巻きも販売されていますので、着替えなどがあって腹巻きをすることに抵抗がある方はかわいいデザインのものを探してみてはいかがでしょうか。

あんまりおしゃれではないですが、私のおすすめはシルクの腹巻きです。
肌触りと保温性がほかのものよりダントツで良いです。

夏は汗をかくので、吸湿性に優れ、冬は保温性に優れています。

シルクの腹巻きを楽天でチェック

食べ物・飲み物に気をつける

後は食べ物や飲み物にも気をつける必要があります。
せっかくおなかを温める事に気をつけているのに体を冷やすものをたくさん食べていたのでは意味がありません。

おなかを温める食べ物を意識して摂る必要があります。

それと、食物繊維を摂ることで便のカサをまして便秘解消につながります。
野菜を普段あんまり食べない方は意識して野菜を摂る様にしてください。

野菜を食べるとき、生で食べられるものでも加熱することでカサが減って量を食べやすくなります。温野菜などで食べる事をおすすめします。


便秘になってしまうのには体質もありますが、普段の生活に原因がある事が多いです。
それぞれの要素が複雑に絡み合って便秘体質を作り出しています。

便秘の体質を改善しようと思ったら、長期戦になってくると思います。
いきなりたくさんのことを始めずにできる事から継続してやる様に心がけてくださいね。

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