危険!蚊に刺されても叩いてはいけない理由 正しい退治方法は?

蚊ヘルスケア
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蚊

蚊に刺されている最中

蚊に刺されたのを目撃した時、
どうしていますか?

血を吸われているままにして
おけないので、たたいてつぶしてしまう
事が多いのではないでしょうか。

私も、今まではそうしていました。

蚊が血を吸っているのを
みすみす逃していたら、
またやってくると思うからです。

途中で蚊をたたいてはNG

でも、蚊が血液を吸っている途中で
叩いたりするのは本当は良くないんです。

どうして血を吸っている蚊を
たたかない方がいいのかについてご紹介します。

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蚊が血を吸う時

蚊が動物の血を吸う時、唾液を注入して来て、
血液が固まりにくくして血が吸いやすい様にしています。

血を吸った後きに唾液を回収

蚊が血を吸い終わった時、可能な範囲で
唾液も回収して逃げて行きます。

途中で蚊を殺してしまうと、唾液の回収が
されないため、人の体内に唾液が通常よりも
多く残る事になります。

蚊の唾液がかゆくなる原因ですから、
きちんと回収してくれた方が
かゆみが少なく済みます。

蚊の針が残る?

蚊が刺した針が体に残ってしまう事が
あるので蚊はたたかない方が良いとか、
針が深く刺さってしまうためたたかない方が
良いとかという説もあります。

個人的には、これはあんまり気に
しなくても良いのではないかと思います。

今まで蚊に刺されていた時にたたいて
いましたが、一度もこのようなことに
なった事はありません。

蚊の針は固くない

蚊の針はそんなに固い物ではなく、
柔らかいホースの様な物でできている
とのことなので、たたいた事で深く
入ってしまう事はなさそうです。

残ったとしても皮膚に押し出される

万が一蚊の針が体内に残って
しまったとしても、自然に外に
追い出されて来ます。

ひどいアレルギーとかがない
のであれば心配いりません。

木のとげとかが刺さったときも、
無理に取らなくても自然に抜け落ちる
様になっていますので、蚊の針が
残った時も同じ働きが起こるはずです。

化膿したら早めに病院へ

もし化膿してしまうなどの症状が
出てしまったら、病院へいった方が
良いですが、そうでなければ大丈夫ですね。

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蚊の中の血液

蚊に刺された時にたたくと、
血液が手につきますね。

場合によっては手にべったりと
血がつく事もあります。

蚊を叩いた時の血は別人のかも

自分の血液出あれば良いですが、
外で蚊に刺された場合、他人の
血液が蚊の体内に存在していた
可能性藻あります。

人の血液が手にべったりと
つくのはかなり避けたいですね・・・。

蚊をつぶした後は手洗いを

もし、とっさに蚊をたたいて
つぶしてしまったら、キレイに手を
洗っておくようにしましょう。

蚊がいっぱいに血液を吸ったとして
2mg位とのことですが、血液で起こる
感染症もいろいろとあります。

しっかり手洗いを励行しましょう。

蚊をたたかずにやっつける方法

蚊を気絶させる方法がありますが、
成功率は高くないです。

蚊を気絶させる方法

蚊をたたこうとしたときの手のひらを
少し丸めてお椀のようにして勢いよく
蚊のいる所にかぶせる様にすると
風圧で気絶させる事ができるらしいです。
(私は試した事ありませんが・・・)

蚊が血を吸い終わったであろう頃を
見計らって気絶させてやっつけるのが
手が汚れなくて良いです。

ただ、成功率があまり良くないようですので、
逃げられるのが嫌な場合はたたいて
しまう方が良いかもしれません。

食事後の蚊は動きが遅い

血を吸い終わった蚊は動きが
鈍いですから、そこを狙ってたたいて行く訳です。

もし時間が許すなら、あらかじめ
ティッシュを準備しておくと
ちょっと派安心ですね。

蚊に血を吸わせて逃がしてしまうと
どこかで産卵をして新たな敵を作る事に
なりますので、できるだけ蚊をしっかり
退治する様に心がけて行きたいですね。

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蚊はこっそりとやって来て
気づかぬうちに血を吸っていくので
やっかいですね。

しかも刺された後しばらくは
かゆみとの格闘になります。

かきむしってしまっては
跡が残りますので、できるだけ
かき壊さない様にしたい物です。

蚊の特集をつくってみましたので、
みてみてくださいね。

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