歯ぎしりの原因のストレスは大きく分けて二つ 効率的に防止する対策とは

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ストレス解消

歯ぎしりは気づきにくい

歯ぎしりは寝ている間にしてしまうものなので、自分では気づけない事も多いです。
しかし、歯や歯茎にかかる圧力は通常の食べ物をかむ時の圧力の10倍とも言われ、歯がどんどんすり減って行ってしまうので、対策が必要です。

歯がすり減って行くことで知覚過敏の原因になる事も考えられるため、そうなる前に気づいて防止しておきたい物です。

歯ぎしりをしてしまう原因はまだはっきりとわかっていない部分もありますので、防止するのは難しい所もあります。

今現在でわかっている歯ぎしり防止法についてご紹介します。

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歯ぎしりの原因と防止対策

歯ぎしりの原因はストレス、と言われています。
ストレスといっても何がストレスになっているのかを自分で気づく事は難しいですから、ストレスを溜め込まずに解消していくようにして行くしかありません。

それと、心で感じるストレスだけではなく体で感じるストレスも歯ぎしりの原因になります。

体に力を入れる癖

パソコンとスマホ

たとえば、普段の生活をしている中で力を入れてしまう癖がついている方もいます。
普段から力を入れてしまっていると就寝中にもあごに力が入ってしまい、歯ぎしりをしてしまう原因になります。

そのような場合は体の筋肉をストレッチなどで緩めて上げる事で効果を実感できる事もあります。

最近ではスマホやパソコンを使うので、首や肩の筋肉に力が入っていて常に力が入った状態になっているケースもあります。

ストレッチでほぐす

そんな時は首や肩、腕のストレッチをして筋肉をほぐす事で歯ぎしりの原因を減らす事ができます。

痛気持ちいい感じに伸ばす様にストレッチをしてみましょう。
首をゆっくり回してみたり、肩を回してコリをほぐしたりといった感じです。

腕も伸ばす様にストレッチをする事でコリを軽減する事ができます。

普段からの噛みしめ癖

口を閉じている時、上の歯と下の歯は接していますか?
通常は接していない状態が正解です。

普段から噛みしめ癖がついている人は口を閉じている時に上の歯と下の歯が接していて噛みしめる様にしている場合があります。

このような方はあごに常に力が入っている状態になっていますので、寝ている時に歯ぎしりをしてしまう場合が多いといわれています。

噛みしめ癖は美容面でも悪影響

歯の噛みしめがあると美容面でも健康面でも問題が出てくる可能性がありますので、できるだけ早く解消する様にしたいですね。

とは言っても、根本的な解消法がある訳ではないので自分で意識して治して行くのが早道かもしれません。

噛みしめ癖がある人は無意識でやってしまっていると思いますので、まずは意識して歯と歯を離すようにしてみましょう。

そして、歯と歯がくっついてしまったらまた離すという事を繰り返して行くうちにだんだんと噛みしめ癖が出る頻度や時間を減らしていけるようになります。

意識する事で変えていける

意識し出すと、こんなにずっと噛みしめていたんだと実感する事になると思います。
最初はなかなかうまくできないかもしれませんが今までは気づく事すらできなかった訳なので、気づく事ができるだけで一歩前進です。

今まで無意識でやっていたことを変えて行くので、それなりの時間はかかると思います。
それでも続けて行けば少しずつ変えて行くことができます。

時間をかけてじっくりと

歯ぎしりの原因はストレスと一言で言われますが、普段の癖も大きく関係している様に思います。
癖というのは無意識でしている事なので、変えて行くにはそれなりの時間や努力が必要になってくる場合が多いです。

それでもやらないよりはやった方が良いですし、気づく事で変えていける事は多いですから気長にやってみる事をおすすめします。

ずっと無意識でやってきたことを一気に変えようとするとストレスになりますので、ちょっとずつゆっくりと変えて行くつもりでチャレンジしてみてくださいね。

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